本村弁護士でおなじみの本村健太郎がトレードマークの赤メガネを外して、吉沢 亮主演の映画『あのコの、トリコ。』に出演!

本村弁護士でおなじみの本村健太郎がトレードマークの赤メガネを外して、吉沢 亮主演の映画『あのコの、トリコ。』に出演!

大ヒット上映中の映画『あのコの、トリコ。』より、原作ファンの間でも人気が高く、劇中でも鮮烈な印象を残す頼(吉沢 亮)と雫(新木優子)のランジェリー広告の撮影シーンで、ふたりの撮影をしていた本村健太郎演じる、凄腕カメラマンの劇中カットが解禁された。

本作は『Sho-Comi』(小学館)にて連載され、既刊5巻のコミックスは累計部数100万部(電子ダウンロード含む)を突破する、白石ユキの人気漫画を原作とした作品。地味で平凡なメガネ男子の主人公・頼(吉沢 亮)が、2人の幼なじみ・雫(新木優子)と昴(杉野遥亮)がモデルと俳優になっていることを知り、何かに突き動かされるように雫のいる高校に転入。大好きなあのコ・雫のためにかっこよく変わっていく様と、幼なじみ3人の三角関係が描かれ、芸能界を舞台にラブストーリーが展開していく。

頼と雫のランジェリー広告を撮影していたカメラマン役で出演していたのは、なんと本村弁護士でおなじみの本村健太郎。トレードマークの赤メガネを外し、普段の装いからは想像もつかないほどカッコよく変貌を遂げた姿に気づかなかった人も多かったのでは? 誰もが認める知能と演技力を兼ね備えた”俳優”本村健太郎として、数多くのドラマ、舞台、映画に出演経歴を持ち、前作から1年ぶりの映画出演になる本作では、自ら撮影したランジェリー広告で頼と雫の運命を変えた凄腕カメラマンを見事に演じ切っている。

【STORY】
「大好きな“あのコ”のために、ボクは変わる――」
田舎で暮らしていた地味で冴えない男子高校生・鈴木頼(吉沢亮)は、東京の芸能コースがある高校に転入し、幼い頃から好きだった立花雫(新木優子)と再会する。女優という夢に向かって真っすぐにがんばる雫にあらためて恋をした頼は、彼女が所属する芸能プロダクションに頼まれ、雫の付き人として現場に同行するようになる。
ランジェリーの広告撮影の日、共演するはずだった頼と雫の幼なじみでもあり人気俳優の東條昴(杉野遥亮)が、あるアクシデントで帰ってしまい、雫は降板させられそうになる。そんな雫を助けるために頼はなんと昴の代役を受けることに! 頼がカメラの前に立つと別人のような輝きを放ち、雫は思いがけずときめいてしまう。そして、この広告が話題となり、頼と雫、昴の未来を変えていく―。
「思い出したんだ。僕にも小さい頃、俳優になりたいって夢があったなぁって」
昴が遂に雫に告白、しかも自分が主演する恋愛映画の相手役に雫を指名する。それを聞いた頼は複雑な想いを抱えるが、話題を呼んだランジェリー広告が監督の目に留まり、自身もアート系の恋愛映画の主演に抜擢される。雫のそばにいられなくなることで出演を迷っていた頼を雫は叱咤激励、頼は映画に出ることを決意する。そして、頼と雫は互いの夢に一歩ずつ近づくにつれ、少しずつすれ違っていき……。
「やっと気づいた。好きだけじゃそばにいられない。」
そんな中、ある日昴が頼を呼び出し「雫は渡さない」と宣戦布告。「僕は別に……」と煮え切らない頼に重ねて「諦めろ。お前は最初から俺に負けてるんだから」と言い放つ。しかし雫への想いが抑えられなくなった頼は、昴に無謀な勝負を挑む。恋と夢が複雑に絡み合う、3人の想いの行方は……?

作品情報

映画『あのコの、トリコ。』 
大ヒット上映中

出演:吉沢 亮、新木優子、杉野遥亮、水上剣星、大幡しえり・内田理央、古坂大魔王/高島礼子(友情出演)/岸谷五朗
原作:白石ユキ『あのコの、トリコ。』(小学館Sho-Comiフラワーコミックス刊)
監督:宮脇 亮
脚本:浅野妙子
音楽:吉俣 良
主題歌:「トリコ」Nissy(西島隆弘)
配給:ショウゲート

©2018 白石ユキ/小学館・「あのコの、トリコ。」製作委員会

『あのコの、トリコ。』オフィシャルサイト
http://toriko-movie.jp

『あのコの、トリコ。』原作