アメリカ音楽が生まれた地を巡るドキュメンタリー映画、『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』の予告映像解禁!

アメリカ音楽が生まれた地を巡るドキュメンタリー映画、『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』の予告映像解禁!

11月16日(金)より公開される、ドキュメンタリー映画『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』の予告映像が解禁。さらに、新宿武蔵野館での追加公開も決定した。

本作は、シンガーソングライターのアロー・ブラックが、歴史のある多様な音楽スタイルを学ぶためにロサンゼルスを出発、ニューヨーク、シカゴ、ニューオーリンズ、マイアミなどアメリカ音楽が生まれた全米各地の街を巡り、新たな歌を完成させていく音楽ドキュメンタリーだ。

今回公開された予告映像では、旅先案内人であるアロー・ブラックが、アメリカ発祥の「ジャズ」「ブルース」「ロックンロール」「ヒップホップ」などが誕生した都市を探訪。ジャズが息づくニューオーリンズではマーチングバンドが参加するパレードが催され、シカゴではフラッシュモブが披露されている様子、モータウン誕生の地・デトロイトの教会ではゴスペルを歌う学生達など、各地に根付く音楽の瞬間が確認できる。

また、これらの音楽を世界に広めた、ルイ・アームストロング、エルヴィス・プレスリー、ラムゼイ・ルイス、グロリア・エステファンといった、名だたるミュージシャンが登場する事も映像で予告。作品への期待が膨らむ内容となっている。

【アロー・ブラック コメント】
この映画に参加することで、個人的に音楽を作る方法をさらに奥深く理解することができました。(パナマ移民の息子というとで)いかに自分の創り出す音楽が自分自身の家族や、アメリカにおけるラテンアメリカやカリビアンの奥深い影響によってもたらされたか知らされたのです。私はさらに歌うことに迸るエネルギーを感じ始めたのです。

作品情報

『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』
11月16日(金)よりイオンシネマ、新宿武蔵野館ほか2週間限定公開

監督:グレッグ・マクギリブレイ
脚本:スティーヴン・ジャドソン
音楽: スティーブ・ウッド 
声の出演:高橋広樹(アロー・ブラック)、坂口芳貞(ナレーション)ほか
原題:America’s Musical Journey
製作:マクギリヴレイ・フリーマン・フィルムズ
提供:エクスペディア、ブランドUSA、エアカナダ

オフィシャルサイト
americanmusicjourney.jp