悶絶必至! 佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)のキュートすぎる寝顔写真が公開

悶絶必至! 佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)のキュートすぎる寝顔写真が公開

10月19日(金)に全国公開される映画『ハナレイ・ベイ』より、吉田 羊が演じるサチの息子・タカシを演じる佐野玲於のキュートすぎる寝顔を捉えた場面写真が解禁された。

本作は、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹の短編作品を、映画『トイレのピエタ』が多くの批評家から絶賛された日本映画界の新鋭・松永大司監督の手によって映画化したもの。

〈GENERATIONS〉のメンバーとして活躍をする傍らで2014年に放送されたテレビドラマ『GTO』や映画「HIGH&LOW」シリーズに参加するなど、役者としての躍進も期待されている佐野。本作では母親との折り合いがうまくいかず、サーフィンに明け暮れる青年を演じており、大人びた姿を披露しているが、今回解禁となった場面写真は、眠りにつく佐野の姿を写しており、そのキャラクターとギャップを感じさせる。世の佐野ファンが悶絶すること間違いなしの、可愛すぎる一枚となっている。

 

【STORY】
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と……。

作品情報

『ハナレイ・ベイ』
10月19日(金)全国ロードショー
原作:『ハナレイ・ベイ』(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田 羊、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、村上虹郎、佐藤 魁、栗原 類
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会

オフィシャルサイト
http://hanaleibay-movie.jp/