映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』 大ヒット御礼舞台挨拶にTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE全メンバーが登場!

映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』 大ヒット御礼舞台挨拶にTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE全メンバーが登場!

現在公開中の映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』の大ヒット御礼舞台挨拶が10月14日にユナイテッド・シネマ豊洲 で行われ、山下健二郎(三代目 JSoul Brothers)、佐藤寛太(劇団EXILE)、平沼紀久監督、そして、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバー全員が登壇した。

『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』大ヒット御礼舞台挨拶オフィシャルレポート

映画公開から早くも3週間目となり、周囲の人から感想を聞く機会はあるかと質問された山下は、「三代目 J Soul Brothersのメン バーは結構観てくれていて。岩ちゃん(岩田剛典)は、『すごく面白かったし、ちょっと悔しかった』って言ってくれましたね」と語ると、平沼から「本当に悔しがってた?」とすかさずツッコミが飛び、会場が大きな笑いに包まれた。

続いて寛太は地方での舞台挨拶のエピソードや思い出深い出来事について聞かれると、「地方の舞台挨拶で、《お悩みコーナー》というお客さんからの質問に応えるコーナーをやっていたんですが、『DTCの3人にランニングマンをやってほしい』という要望があって、健二郎さん、大樹、監督とランニングマンをやったのが 印象に残ってますね(笑)」と笑いを交えながら語った。また、今までもらった感想の中で一番意外だった感想について聞かれた平沼監督は、「チハル役の大樹は自分が大好きなので、本作を11回も観ていたこともあって、舞台挨拶の時にも『ぜひ11回以上観てください!』と言ってたんですが、実際に『13回観たよ』と言ってくれる人もいて嬉しかったですね」と語ると、ここで今日の舞台挨拶に不在の チハル役・佐藤大樹の話題に。山下が「DTCの大ヒット舞台挨拶なのに、あいつは何やってるんだ?!」とつっこむと、平沼は「EXILEとして踊ってるんじゃない?」と返答。「本業の方に行ってるんですね! そういえば、あいつもEXILEでしたね!」とコメントし、笑いを誘った。

本作では、「HiGH&LOW メンバーは仲間を見捨てねぇ!」という企画のもと、「HiGH&LOW」にまつわる、さまざまな人物が本作を応援。 今回は公開最終週をもっともっと盛り上げたい!ということで、 「HiGH&LOW」シリーズで楽曲の提供やキャスト出演で活躍し、今回は全員で本編を鑑賞したという後輩のTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの16名が一斉に登壇! 会場は割れんばかりの拍手が響き渡った。

本作を鑑賞した際の率直な感想を聞かれると、「HiGH&LOW」シリーズでは山王連合会でテッツの後輩・ケンとしても出演している岩谷翔吾が「メンバー全員で鑑賞させていただいて、感動的なお話に目頭が熱くなりました。映画を観終わった後は、真っ先に健二郎さん に連絡しました!」とコメントすると、それを聞いた山下は「翔吾から長文の感想が届きました! 気持ちは嬉しかったけど、長文に何て返せばいいか面倒臭くなって、『ありがとう』の一言で返しました(笑)」と返答した。同じくテッツの後輩・ヒカルとして出演している山本彰吾は「僕は特に最後のシーンで感動して。メンバーに馬鹿にされるくらい号泣してしまいました」とコメント。さらにLIKIYAは「男気と人情味があふれる作品だと思いました。まさにラブ・ドリーム・ハピネスを感じる作品だと思うので、残り1週間、少しでも多くの人に観てもらいたいと思います」と作品への熱い思いを語ると、それを受けて山下は「後輩からそのような感想を言って もらえて嬉しいですね」と喜びの表情を見せた。

また、ケン・ヒカルとして今後HiGH&LOWの中でやってみたいことを尋ねられると、岩谷「以前の撮影で、テッツの後輩としてバイクの後ろに乗せてもらっていたんですが、今後は自分ひとりでかっこいいバイクに乗れるようになりたいです!」とコメント。続いて山本は「僕は…しゃ べりたいですね!(笑)」と発言すると、山下からすかさず「シンプルに、台詞が欲しいんだね!」とツッコミが飛び、「HiGH&LOW」全シリーズの脚本を執筆している平沼監督に台詞を懇願する場面も見られた。

ここでヴォーカルのRIKU、川村壱馬、吉野北人が、普段パフォーマーや俳優として活躍する山下、寛太が本作で披露した歌声について質問されると、RIKU「3人とも歌がとても上手でしたし、IIKOTOのステップがほんとにツボで、変な意味でなく大爆笑してしまいまし た」、川村「健二郎さんはパフォーマーと思えないくらい、素敵な歌声で驚きました! 寛太は過去にもボーカルバトルオーディションに出たこともあるくらいなので、やっぱり歌も上手だなと改めて思いました」、吉野「DTCみんな素晴らしい歌声だった思います! 健二郎さんがと ても美声だったので、僕も頑張らなきゃなって思いました」と語ると、後輩からの絶賛コメントに山下は「ボーカリストにお褒めの言葉がもら えると嬉しいですね!」と少し照れたように笑った。

また、グループのリーダーとして活躍しているLIKIYAと陣は、山下演じるDTCのリーダー、ダンに共感する部分を聞かれると、LIKIYA 「リーダーシップを取ってメンバーを引っ張っていく所と、場を和ませようとするおちゃめな所がすごく良いバランスで、見習いたいなと思いまし た」、陣「リーダーは選択肢を迫られる場面が多いと思うんですが、たとえ選んだ道が間違いだったとしても、それが正しいと思えるくらいに メンバーを引っ張っていける力があって、自分もそんなリーダーになりたいなと思いました」と、リーダーとしての考えを語った。

同じく「HiGH&LOW」シリーズで鬼邪高校のメンバーとして出演していた龍と鈴木昴秀。闘いがない間の鬼邪高メンバーは何をし ていると思うか聞かれた二人は、龍が「鬼邪高のメンバーはとても仲良いので、撮影終わった後も飲みにいったり、定期的にご飯を食べ にいってますね。今度は二十歳のお祝いとしてご飯に行く約束をしています」とオフの様子について語ると、他のメンバーから質問の意味を間違えているとツッコミが。慌てた龍と鈴木に山下が質問の内容を丁寧に教えてあげると、龍は「そういう意味だったんですね! すっかり 勘違いしていました!」とコメントし、会場は再び笑いに包まれた。

また、普段から寛太とよく食事に行くという藤原 樹は、「寛太くんとは中学生くらいから一緒にいるので、暇さえあればすぐご飯に誘うんで すが、僕が食べたいものを提案しても寛太くんから中々OKが出なくて..」と語ると、寛太は「気分屋なので、藤原が食べたいものと合わな いことが多いんですよね(笑)。でも付き合いが長いので、一緒にいて落ち着くし、空気みたいな存在です」と和やかに語った。

本作ではDTCが旅先の旅館で共同生活をしながら働く事にちなみ、RAMPAGE全員で住み込みで働くことになったら、どのメンバーと 一緒がいいか質問があると、浦川翔平が「長谷川ですね!」と長谷川 慎を指名。「掃除が苦手なので、きれい好きな人だと有り難いで すし、あと長谷川は自分のプライベートにあまり突っ込んで来なそうなところが良いですね!(浦川)」と語った。

また、ロードムービである本作にちなみ、メンバー全員で旅に出かけた経験について聞かれると、後藤琢磨は「昨年の夏から今年の夏ま で全国ツアーをしていたので、それが旅みたいな感じでしたね。メンバーと各地で食事ができたり、いい思い出です」とコメント。また陣は 「人数が多いので、全員での旅は行ったことがないんですが、いつか行ってみたいですね!」 と、グループメンバーとの全員旅への思いを明かした。

イベントの最後には、登壇者を代表して山下、平沼監督が挨拶。平沼は「『HiGH&LOW』シリーズでは、どんなお金持ちや地位がある人よりも、変化できる人間が一番強いというメッセージをもたせて作っています。本作のDTCもそうですが、次世代に受け継がれていくこれからの『HiGH&LOW』シリーズを楽しんでいってほしいと思います」と熱く語った。続いて山下が「映画も残り1週間となりましたが、僕たちにとって大切な作品になりましたし、この作品を通して、自分達の強みに気づけた気がします。ぜひ皆さんと一緒に最後までDTCを盛り上げていきたいなと思います!」と締めくくり、イベントは幕を閉じた。

【STORY】
刺激的な日々を駆け抜け、疲れ切ったダン(山下)、テッツ(佐藤寛太)、チハル(佐藤大樹)の3人(DTC)を待っていたのは――死ぬほどモヤモヤした退屈な時間だった。高鳴る鼓動と青春(と女子)を求めて、行く先も決めずにバイクで旅に出た3人。だが早々に所持金が底をつき、温泉街の旅館で日雇いバイトをするハメに…。そこで出会った若女将・マリ(笛木優子)と、一人娘・メグミ(新井美羽)。夫と死別し、娘を育てながら旅館を切り盛りするマリに恋心を募らせるチハル。だが、マリと番頭・宮崎(駿河太郎)が互いに惹かれあっていると知る。娘を気遣い、再婚に踏み切れないでいた二人を助けるために、仲間の縦笛兄弟(八木将康、天野浩成)、かつては闘いあったSMG(廣瀬智紀、松田 凌、西川俊介、西村一輝)・達磨ベイビーズ(水野 勝、田中俊介、守屋光治、井澤勇貴)の協力を得て、3人はある作戦を実行することに!果たして、DTCの奇想天外な純情旅の結末は…?

作品情報

『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』
9月28日(金)“3週間限定”ロードショー

企画・プロデュース:EXILE HIRO
監督:平沼紀久
脚本:渡辺 啓、福田晶平、上條大輔、平沼紀久

【出演】
山王連合会:[DTC]山下健二郎(ダン)、佐藤寛太(テッツ)、佐藤大樹(チハル)/ 鈴木伸之(ヤマト)
SMG:廣瀬智紀(MARCO)、松田 凌(COSETTE)、西川俊介(LASSIE)、西村一輝(HEIDI)
達磨ベイビーズ:水野 勝(風太)、田中俊介(雷太)、守屋光治(阿形)、井澤勇貴(吽形)
縦笛兄弟:八木将康(カニ男)、天野浩成(たて笛・尾沢)
旅館「森田屋」の女将:笛木優子(森田マリ)
番頭:駿河太郎(宮崎有起)
マリの娘:新井美羽(森田メグミ)

『HiGH&LOW』オフィシャルサイト
http://high-low.jp/

©2018「HiGH&LOW」製作委員会