山崎育三郎、憧れのToshl(X JAPAN)を目の前に「本物ですか?」 豪華ゲストとの夢の共演で、ファン5,000人を魅了!

山崎育三郎、憧れのToshl(X JAPAN)を目の前に「本物ですか?」 豪華ゲストとの夢の共演で、ファン5,000人を魅了!

10月13日、東京国際フォーラムホールAにて、『ニッポン放送「山崎育三郎のI AM 1936」presents THIS IS IKU』が開催された。

これは、2017年5月にスタートしたニッポン放送『山崎育三郎のI AM 1936』(毎週土曜日21時30分~22時)でパーソナリティを務めている山崎育三郎の初の番組イベント。

『山崎育三郎のI AM 1936』は、リスナーからのリクエスト曲に即興で弾き語りを披露する「育三郎くん、ちょっとこれ歌って!」のコーナーをはじめ、各界から招いたゲストとのトークなど、素顔の山崎育三郎が聴ける番組として人気を集めている。

山崎育三郎の音楽ライブを中心に、ジャンルを超えた豪華ゲストを迎えて一夜限りのコラボレーションが披露されるということで、会場には5,000人の来場者が集まった。

イベント冒頭、山崎育三郎はポップアップで登場。ド派手な特効で観客を驚かせ、1曲目の「I LAND」から「Wonderland」「ひそかな夢Evermore」まで、3曲続けて披露した。


(C)旭 里奈

満員の観客とのコールアンドレスポンスに続いて、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』の中から「世界の王」の演奏が始まると、1組目のゲスト・城田 優がステージに登場。以前から公私共に仲が良いことで知られるふたりが織りなす絶妙のハーモニーに観客は酔いしれた。ふたりのピアノ弾き語りも飛び出し、ミュージカル『エリザベート』から「闇が広がる」が披露されると、その圧倒的な表現力で観客を魅了した。

続いて、2組目のゲスト・生田絵梨花が登場。ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』から「バルコニー」「エメ」を披露した。「エメ」では、山崎、生田、城田の3人での共演が実現。ミュージカル『レ・ミゼラブル」から「心は愛に溢れて』を3人で歌うなど、ミュージカルファン垂涎のコラボレーションとなった。

今夏、ミュージカル『モーツァルト!』で共演したばかりの山崎と生田は、その『モーツァルト!』の中から2曲を披露。「僕こそ音楽(Ich Bin Ich Bin Musik)」では生田絵梨花がピアノを演奏した。

「愛していれば分かり合える」でいったんステージを離れたふたりに変わって、城田が再びステージに登場し、自身が今後リリースするCDの中から「ア・ミリオン・ドリームズ」を披露。そして、自身の楽曲を歌いきった城田と観客による「THIS IS IKU!」のコールアンドレスポンスで、山崎が客席から登場、「Congratulations」で客席を練り歩き、観客は興奮のピークに達した。

ステージに戻った山崎は、ここからは自身の番組の公開収録になることを観客に説明。普段どおりの番組のタイトルコールに続いて、3組目のゲスト・水谷千重子をステージに呼び込んだ。先日も水谷のステージで共演したばかりのふたりは軽快なトークで観客を沸かせる。自身の新曲「カラフル~台湾百色旅情~」を歌い上げた水谷は、その後も爆笑トークで山崎をたじたじにさせながら、「Choo Choo TRAIN」でデュエットも披露。観客5,000人の会場での番組収録も無事終了したところで、ステージをあとにした。

ステージが暗転すると、幻想的なSEに導かれて4組目のゲスト・Toshlが登場し、リリース予定のカバーアルバムから中島みゆきの「糸」を披露。以前から憧れのアーティストと公言していたToshlとの共演に、山崎がうれしさのあまり、「うわ、Toshlさんだ……本物ですか?」と問いかけ、Toshlが「本物ですよ」と答えると会場が期待に沸いた。

そしてToshlとのコラボレーションとして「美女と野獣」を披露。Toshlをお姫様抱っこしながら踊ると観客から歓声が沸き起こった。まさに、このイベントでしか見られない夢の共演が実現した山崎は「オーマイガッシュ! すごいです、Toshlさん! 楽しかった! うれしかった! ありがとうございます!」とToshlに感謝の言葉を述べた。

このあと、自身の楽曲3曲を披露し、客席をヒートアップさせた山崎。いったんステージを去るも、大歓声のアンコールに応えるために再びステージに登場。ゲストを呼び込み、「君は薔薇より美しい」をオールラインナップで熱唱した(※Toshlは、スケジュールの都合でアンコールは欠席)。

ゲストを送り出した山崎は、あらためて来場者に向けて感謝の気持ちを述べ、続けてここまで演奏を共にしたバンドメンバーをひとりずつ紹介。「最後の1曲」として最新シングル「Keep in touch」を歌い始めると、ステージ後方には約70名のクワイアが登場。観客の度肝を抜いた。圧倒的なコーラス隊をバックに、力強い歌声で最後の楽曲を歌った山崎には満員の観客から惜しみない拍手が送られた。

こうして、自身初の番組イベントは無事フィナーレ。山崎は次回開催の夢を口にしながらステージをあとにし、大盛況の中、幕を閉じた。

この日のイベントの模様は、今後の『山崎育三郎のI AM 1936』の放送の中でも紹介される予定だ。

リリース情報

2018.06.06 ON SALE
山崎育三郎 SINGLE「Keep in touch」


2018.06.06 ON SALE
山崎育三郎 DVD&Blu-ray『山崎育三郎 LIVE TOUR 2018~keep in touch~』

2018.07.25 ON SALE
山崎育三郎 ALBUM『I LAND』



『山崎育三郎の I AM 1936』presents『THIS IS IKU』イベントサイト
http://event.1242.com/special/this_is_iku/
山崎育三郎 オフィシャルサイト 
http://www.ken-on.co.jp/1936/

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