「ガリレオって誰」とボヤき…。フレディ・マーキュリーのこだわりが満載、クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」収録風景を収めた映像解禁

「ガリレオって誰」とボヤき…。フレディ・マーキュリーのこだわりが満載、クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」収録風景を収めた映像解禁

11月9日(金)より日本で公開される、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の本編映像の一部が解禁された。

本作は、「世界で最も売れたアーティスト」に名を連ね、マイケル・ジャクソンやエアロスミスらと共にロックの殿堂入りを果たした伝説のロックバンド、クイーンのフレディ・マーキュリーの姿を、「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー監督が描いた作品。クイーンの現メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮として参加しており、劇中に甦った32もの不朽の名曲には主にフレディ自身の歌声が使われている。

今回解禁されたのは、伝説のバンド・クイーンの誰もが知る名曲「ボヘミアン・ラプソディ」の収録風景を垣間見ることができる本編シーン。「ボヘミアン・ラプソディ」は、数々の名曲を生み出しているクイーンの歴史の中でもダントツでヒットした、彼らを代表する曲と言っていいほど、偉業尽くしの名曲。例えば、「ボヘミアン・ラプソディ」だけ、4つの異なる年に首位を獲得し、さらに初めて全英チャートで9週連続首位になっている。

この楽曲の制作過程では、5箇所ものスタジオが使われており、レコーディングは1975年8月にウェールズのロックフィールド・スタジオで始まった。完成までには3週間かかり、一部のパートではヴォーカルのオーヴァーダビングを180回も繰り返している。映像でも、そのこだわりを観ることができ、フレディ・マーキュリーの指示のもと、収録スタジオに入ったメンバーのロジャー・テイラーがハイトーンヴォイスで見事に「ガリレオ~」と歌うのだが、フレディは一向にその歌声に満足する気配はなく、もっと高く、さらに高くと要求する。一切手を抜かないフレディの姿や、クイーンメンバーの音楽に対するプロフェッショナルな姿勢と情熱が伝わってくる。

また映像後半には、実際に開催されたライヴを、大迫力かつリアルに体感できるシーンも! 「ボヘミアン・ラプソディ」を熱唱するフレディに、手をかざし大熱狂するファンたち。当時を知るファンでなくとも、大興奮すること間違いなしのシーンとなっている。

作品情報

『ボヘミアン・ラプソディ』
11月9日(金)全国公開

監督:ブライアン・シンガー 
製作:グレアム・キング、ジム・ビーチ
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)、ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック、ジョセフ・マッゼロ、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ルーシー・ボイントン、マイク・マイヤーズ、アレン・リーチ
配給:20世紀フォックス映画

© 2018 Twentieth Century Fox

オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/