古坂大魔王、日曜劇場『下町ロケット』第3話にゲスト出演! エリート志向でイヤミなキザ男を演じる。「セリフだけはガチ練習」

古坂大魔王、日曜劇場『下町ロケット』第3話にゲスト出演! エリート志向でイヤミなキザ男を演じる。「セリフだけはガチ練習」

TBSで10月14日よりスタートした日曜劇場『下町ロケット』(毎週日曜よる9時放送)。新シリーズでは、阿部 寛、土屋太鳳、竹内涼真、安田 顕、立川談春をはじめとした佃製作所のメンバーや、吉川晃司、杉 良太郎といった帝国重工の面々など、前シリーズを盛り上げた出演者に加え、尾上菊之助やイモトアヤコ、中村梅雀、神田正輝などの豪華な新キャストも登場し、話題を呼んでいる。

このたび、第3話にタレントの古坂大魔王のゲスト出演が決定した。古坂が演じるのは、帝国重工の審査部信用管理室に所属する安本年男。仕事はできるが、エリート志向でイヤミなキザ男として有名な人物だ。ある出来事をきっかけに佃製作所へと派遣され、執拗に佃たちを追い込んでいく。一体、佃製作所に何が起こったのか・・・?

古坂が民放の連続ドラマで本格的な芝居に挑戦するのは今作が初めて。芸人、アーティスト、さらにはクリエイターとして奇才ぶりを発揮し、マルチに活躍する古坂大魔王。今作でどのようにイヤミなキザ男・安本を演じるのか?  そして、佃製作所とどのように関わっていくのか是非楽しみにしてほしい。

古坂大魔王コメント

Q.今作への出演オファーを聞いて
ゲストでの数シーンの出演や、若い頃にエキストラで出演したことはあるものの、こんなに本格的なドラマで、本格的な芝居をしたのは生まれて初めてで…こりゃ出来るかな??? ってのが正直な最初の感想でした。
普段、なかなかドラマの仕事はしないのですが…『下町ロケット』は前作を見てハマっていたので、喜んでお受けしました!

Q.安本役を演じるにあたり気をつけたこと
まさに、大好きなドラマだったので…なるべくその世界観を邪魔をしないように…さらに、他の役者さんの足手まといにだけはならないように…セリフだけはガチで練習して覚えていきました。
そこからは現場で皆さんと掛け合った空気をアドリブちっくに出せるように…。

Q.現場の雰囲気、共演者の印象など
実はひょんなことから佃さんこと阿部寛さんとは20年くらい前からボウリングに何度か行ったりして映画でも共演していたので気軽に話せたり、芸人の後輩の今野君もいたり、談志師匠の話で談春師匠とも話せたり!  現場では初出演の割には和やかにできました。
しかし、スケジュールの都合で⾧いシーンを1日で撮らなければならない感じになってしまって…朝から始めて昼休憩1回だけで…終わったのが深夜1時半…。すみませんでした!!

Q.今後ドラマに再び出演するならどんなことをしてみたいか
なかなかお芝居というのは得意な方ではないと思いますが…時代劇とか! あ、コメディ!  ほぼコントのコメディがやりたいです!

番組情報

日曜劇場『下町ロケット』
毎週日曜よる21:00~21:54

製作著作:TBS
原作:池井戸潤『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)  
脚本:丑尾健太郎
プロデューサー:伊與田英徳、峠田 浩
演出:福澤克雄、田中健太

【出演者】
佃 航平:阿部 寛
佃 利菜:土屋太鳳
立花洋介:竹内涼真
山崎光彦:安田 顕
軽部真樹男:徳重 聡
江原春樹:和田聰宏
迫田 滋:今野浩喜
津野 薫:中本 賢
唐木田 篤:谷田 歩
蔵田慎二:坪倉由幸
柏田宏樹:馬場 徹
加納アキ:朝倉あき

伊丹 大:尾上菊之助
島津 裕:イモトアヤコ
和泉沙耶:真矢ミキ

辰野:六角精児
神田川 敦:内場勝則
神谷修一:恵 俊彰
中川京一:池畑慎之介
重田登志行:古舘伊知郎
水原重治:木下ほうか
殿村正弘:山本 學
末長孝明:中村梅雀
佃 和枝:倍賞美津子
殿村直弘:立川談春
的場俊一:神田正輝
財前道生:吉川晃司
藤間秀樹:杉 良太郎
ほか

番組ページ(TBS)
http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/

©TBS

『下町ロケット ゴースト』原作
著者:池井戸潤著 出版社:小学館刊

『下町ロケット ヤタガラス』
著者:池井戸潤著 出版社:小学館刊