観終わるまで開けてはいけない!? 映画『ハナレイ・ベイ』来場者特典は“重要なアイテム”が入った謎の封筒

観終わるまで開けてはいけない!?  映画『ハナレイ・ベイ』来場者特典は“重要なアイテム”が入った謎の封筒

10月19日(金)より全国公開される、映画『ハナレイ・ベイ』の“シークレット”入場者特典情報が解禁された。

本作は、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹の短編作品を、多くの批評家から絶賛された『トイレのピエタ』の監督・松永大司の手によって映画化したもの。主演から脇役まで目覚ましい活躍を見せる女優・吉田 羊が、息子を失った母親サチを演じるほか、ハワイの美しい湾ハナレイ・ベイで命を落とすサチの息子・タカシを佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、サチがハナレイ・ベイで出会い、亡き息子に姿を重ねる日本人サーファー・高橋を村上虹郎が好演している。

そんな本作では入場者特典として、「映画鑑賞後にお開けください」とだけ書かれた封筒が配布されるとのこと。特典内容に関しては映画“本編とリンクした、本作にとって重要なあるアイテム”が封入されているそうだ。また、映画を観おわったあとにその特典を見ると感動するらしく、非常に気になる内容となっている。

入場者特典情報

入場時に映画館側より封筒を配布。その封筒に「映画鑑賞後にお開けください」という表記が入っており入場者には劇場鑑賞後に封を開けて確認してもらう。封筒の中には本作にとって重要なあるアイテムが封入されており、映画の感動的な世界観を鑑賞後にも味わってもらえる内容となっている。

配布期間:10月19日(金)~用意数なくなり次第
内容:映画館で本編を観た方向けに、内容を伏せた形での入場者特典プレゼント企画を実施
※入場者特典は1種類のみ。

 

【STORY】
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と……。

作品情報

『ハナレイ・ベイ』
10月19日(金)全国ロードショー
原作:『ハナレイ・ベイ』(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田 羊、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、村上虹郎、佐藤 魁、栗原 類
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会

オフィシャルサイト
http://hanaleibay-movie.jp/