門脇 麦主演の映画『チワワちゃん』主題歌に2019年最注目のバンド・“ハバナイ”! 映画公開日&特報・ポスタービジュアルも解禁!

門脇 麦主演の映画『チワワちゃん』主題歌に2019年最注目のバンド・“ハバナイ”! 映画公開日&特報・ポスタービジュアルも解禁!

岡崎京子の同名漫画を、若手実力派キャストと弱冠26歳の新鋭・二宮 健監督により実写映画化される『チワワちゃん』。本作の公開日が2019年1月18日(金)に決定。併せて、初映像となる特報とティザービジュアルが解禁となった。

1994年に発表された『チワワちゃん』は、東京で若さを謳歌する男女グループのマスコット的存在だったワワちゃんが、ある日バラバラ遺体となって東京湾で発見されたことをきっかけに、チワワちゃんを取り囲む若者たちの回想を軸に物語が展開していく。

本作の主人公・ミキ役には、2014年、映画『愛の渦』のヒロインで注目を浴び、2018年エランドール賞新人賞にも輝いた若手実力派女優の門脇 麦。チワワの元カレ・ヨシダ役には、若手最注目俳優の成田 凌。ヨシダの親友カツオ役には、2017年に映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で俳優デビューを果たした寛 一 郎。チワワの親友ユミ役には、同年代女性から支持されモデル・女優として活躍する玉城ティナ、チワワ役には、新人ながら大抜擢された吉田志織、チワワに想いを寄せるナガイ役には、2014年に映画『2つ目の窓』で主演デビューし、映画・TV・舞台と幅広く活動している村上虹郎と若手実力派俳優が集結。さらに、ライターのユーコ役に栗山千明(友情出演)、カメラマンでチワワの新しい恋人のサカタ役に浅野忠信と、実力派俳優が脇を固める豪華キャストの共演が実現した。

この度解禁となる特報の中で描かれるのは、夜の町を疾走したり、ナイトプールで水中キスしたり、駐車場でボウリングをしたり…、“チワワちゃん”を中心とした若者たちが全力で“今”を楽しむ姿。エネルギッシュで派手な映像とは裏腹に、「バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した。それが、私の知っている“チワワちゃん”のことだとは最初思わなかった。」という門脇演じるミキの衝撃的なナレーションが、儚い青春の終わりを予感させる特報になっている。

併せて解禁になったティザービジュアルは、大学在学中にインスタグラムで人気に火がつき、女性ファッション誌から引っ張りだこの人気フォトグラファー、Tammy Volpe(タミー・ボルピ)の撮り下ろしによるもの。映画のタイトルにもなっているキーパーソン“チワワちゃん”役に大抜擢された期待の新人女優・吉田が成田の膝の上に乗り抱きつくビジュアルに「“チワワちゃん”が死んじゃった」というインパクトあるキャッチコピーが並び、ビジュアルとのギャップが印象的な仕上がりとなっている。

さらに、本作の主題歌には、 “ハバナイ!”の愛称で活動している、2019年最注目の新世代バンドHave a Nice Day!が手がける「僕らの時代」に決定! 特報にも挿入されている主題歌は、以前、ハバナイに短編の劇伴を依頼したこともある二宮監督が声をかけたところ、「ぴったりな新曲がある」と逆オファーをされた楽曲だ。主題歌について、二宮監督は「運命的な巡り合わせだと思う。“息もできないほど~僕らの時代”という歌詞が、まさにこの映画そのものだし、いい意味で僕の想像を超えてきてくれた」、主演の門脇麦は「まるで映画を見て歌詞を書かれたかのように、ぴったり合っていて驚きました」と語っている。

90年代に描かれた原作を現代に置き換えて、エネルギーに満ち溢れた“今”を生きる若者たちの青春の“爆発と終わり“を鮮やかに描いた『チワワちゃん』に注目だ!

【STORY】
SNSが普及した現代の東京。ありったけの若さを謳歌する男女のグループ。そのマスコット的存在だった“チワワちゃん”が、ある日バラバラ遺体となって発見された。残された仲間たちが集まり、それぞれがチワワとの思い出を語りだすが、分かったことは誰もチワワの本名も境遇も本性も知らないままバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたということだった―。

作品情報

『チワワちゃん』
2019年全国公開
キャスト:門脇 麦、成田 凌、寛 一郎、玉城ティナ、吉田志織/村上虹郎、栗山千明(友情出演)/浅野忠信
原作:岡崎京子「チワワちゃん」(KADOKAWA)
監督・脚本:二宮 健
製作:「チワワちゃん」製作委員会
企画:東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA
R-15
©2019「チワワちゃん」製作委員会

『チワワちゃん』原作