バカリズムが北山宏光(Kis-My-Ft2)をネコに変える!? 映画『トラさん』の新たな出演キャストが公開

バカリズムが北山宏光(Kis-My-Ft2)をネコに変える!? 映画『トラさん』の新たな出演キャストが公開

2019年2月15日(金)に全国公開される、北山宏光(Kis-My-Ft2)主演映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』の追加キャストが発表された。

本作は、酒とギャンブルに溺れる売れない漫画家・高畑寿々男(北山)が、死後、「猫=トラさん」の姿で家族の元に戻され、「家族」をやりなおす30日間を描いた作品。“大切な人がそばにいる奇跡”、“生きているだけで奇跡”など、生きているときには気づかなかった想いや「当たり前」の大切さを気付かせてくれる感動作となっている。

そして今回、寿々男が向かったあの世の関所の裁判長役としてバカリズム、“トラさん”になった寿々男の理解者で、アドバイスを与えるお嬢様猫・ホワイテスト役として飯豊まりえの出演が新たに決定。バカリズムは、家族を顧みず自分勝手に生きてきた寿々男を“猫”として家族の元へ戻し、これまでの人生を挽回するよう課題を与える、重要な役どころを担っている。

また、寿々男の同期で超売れっ子のカリスマ漫画家・浦上栄剛役には要 潤、寿々男の担当編集者・桜木亜子役には富山えり子が抜擢。富山は北山演じる寿々男と独特でコミカルなかけ合いを繰り広げる。

追加キャスト
・飯豊まりえ(ホワイテスト/猫。トラさんのよき理解者)
・富山えり子(桜木亜子/スズオの担当編集者)
・要 潤(浦上栄剛役/スズオの同期で、超売れっ子のカリスママンガ家)
・バカリズム(裁判長/あの世の関所にいて、スズオが死んだ後の行き先を決める。)

【STORY】
売れない漫画家・高畑寿々男は身の程知らずなポジティブ男。酒とギャンブルに溺れる日々を送っていた。
そんなある日。競輪で大当たりして大喜びした帰り道、交通事故で死んでしまう。何の覚悟も、次の作品の発表も、何の教訓も、残さないまま。嫁と娘を残して。寿々男が目覚めると、そこは「関所」だった。死んだ人間はここで面接を受け、次の命が決められる、というシステム。寿々男のあまりのクズっぷりに、裁判長も呆れ顔。そして、下された判決は…
『執行猶予一ヶ月。家族の元へ戻り、家族の本当の心・自身の本当の心を見つめ直すものとする。ただし、猫 として。』…だった。
猫の姿で妻・奈津子と娘・実優のもとに戻った寿々男は…。

作品情報

『トラさん~僕が猫になったワケ~』
2019年2月15日(金)全国ロードショー

出演 北山宏光(Kis-My-Ft2)、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作 板羽 皆「トラさん」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督 筧 昌也
配給 ショウゲート

©板羽皆/集英社・「トラさん」製作委員会

オフィシャルサイト
torasan-movie.jp

『トラさん』原作
https://ebookstore.sony.jp/series/10146220/