映画『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』監督がシッチェス・カタルニア国際映画祭にて監督賞受賞! 血まみれの復讐鬼役、ニコラス・ケイジは名誉賞を受賞

映画『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』監督がシッチェス・カタルニア国際映画祭にて監督賞受賞! 血まみれの復讐鬼役、ニコラス・ケイジは名誉賞を受賞

11月10日(土)より公開される、映画『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』の監督パノス・コスマトスが、「第51回シッチェス・カタルニア国際映画祭」にて監督賞を受賞。さらに、主演のニコラス・ケイジは名誉賞を受賞した。

本作は、ニコラスが愛する妻・マンディを殺され復讐に燃える男・レッドを演じるウルトラ・バイオレンスな復讐(リベンジ)ホラー。米有名映画レビューサイトロッテン・トマトでは最高値98%(2018年9月)を叩き出し、10月16日現在も94%を記録しているなど、大きな注目を集めている作品だ。

パノス・コスマトス(監督)

映画祭でトロフィーを手にしてのニコラスは、スピーチでホラー、SFといったジャンル・ムービー、そしてシッチェス映画祭が果たす役割について敬意を込めて言及。スピーチの最後には本作で共演したマンディ役のアンドレア・ライズブロー、カルト教団の教祖役のライナス・ローチへの感謝も述べ、「この映画の彼らのパフォーマンスにはぶっ飛ばされると思う。観たら、2人を愛さずにはいられなくなるだろう」と結んだ。

【STORY】
過去のある男レッド(ニコラス・ケイジ)は、愛する女性マンディ(アンドレア・ライズブロー)と人里離れた場所で静かに暮していた。しかし、マンディに固執する狂気のカルト集団によって、彼女は目の前で惨殺される。怒り狂ったレッドは、オリジナルの武器を携え復讐に走る。

作品情報

『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』
11月10日(土)より新宿シネマカリテほかにてロードショー
監督:パノス・コスマトス
音楽:ヨハン・ヨハンソン(『メッセージ』『博士と彼女のセオリー』)
出演:ニコラス・ケイジ(『ゴーストライダー』)、アンドレア・ライズブロー(『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』)、ライナス・ローチ(『フライト・ゲーム』)
配給:ファインフィルムズ

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『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』オフィシャルサイト
http://www.finefilms.co.jp/mandy/