黒木 華×野村周平×成田 凌/夏帆×東出昌大のコミカルな掛け合いが絶妙! 映画『ビブリア古書堂』6秒スポット8本が一斉解禁!

黒木 華×野村周平×成田 凌/夏帆×東出昌大のコミカルな掛け合いが絶妙! 映画『ビブリア古書堂』6秒スポット8本が一斉解禁!

11月1日(木)に公開される黒木 華と野村周平のダブル主演映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の魅力を凝縮した6秒スポット全8種が完成。スポットを繋げた特別映像4本がYouTubeで解禁された。

本作は、シリーズ累計680万部を突破した三上 延の「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズを、映画『幼な子われらに生まれ』(17)で「第41回モントリオール世界映画祭」審査員特別大賞を受賞した三島有紀子監督が実写化したもの。鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂の店主である篠川栞子(黒木)と、店の手伝いをする五浦大輔(野村)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく“古書探偵ミステリー”だ。一冊の古書から始まるミステリー溢れるストーリー展開とともに、栞子と大輔の純朴で愛らしい関係性と変化を緻密に、そして繊細に描く。

解禁された特別映像は、それぞれ【栞子編】+【大輔編】、【呼び捨て編】+【お邪魔編】、【カレー編】+【餃子編】、【衝突編】+【胸熱編】と題されたスポットで、個性豊かなキャラクターたちが思わず笑ってしまう掛け合いを披露している。

①栞子&大輔 キャラクター紹介編
キャラクター紹介となる【栞子編】+【大輔編】では、彼女の人見知りが見て取れる、栞子が子供たちに本の読み聞かせをするシーンや、大輔の好奇心旺盛だが押しに弱い一面などが切り取られており、そんな2人が今後どう関わっていくのか気になる内容となっている。

②栞子&大輔 胸キュン編
【呼び捨て編】では、栞子が勇気を出して大輔の呼び捨てに挑戦するも、咄嗟に謝ってしまう、人見知りの彼女らしいやり取りを紹介。そして【お邪魔編】では、良い雰囲気の栞子と大輔の元に、帰宅した栞子の妹、桃果演じる篠川文香が、「中に入っても大丈夫?」と気を遣い、焦った2人が「大丈夫!」と答えるなど、淡い恋模様を感じさせるシーンが切り取られており、キュンキュンすること間違いなし!

③ビブリア食べ物編
現代パートを食べ物でまとめた【カレー編】では、栞子が「カレーについてどれほど理解していますか? それでカレーが作れるんですか?」とムキになり、大輔と文香を困らせるシュールなシーンや、【餃子編】では、本の話しで盛り上がる栞子と稲垣にしびれを切らした大輔が、餃子を注文するなど、キャラクター同士の関係性が見て取れるシーンとなっている。

④過去パート 出会い編
過去パートから切り取られた【胸熱編】では、嘉雄が「ダメな男と女ばかり出てくるんです」、と太宰治の作品を力説し、絹子が照れながら「へぇ…!」と興味を持つ微笑ましい様子や、【衝突編】では、ごうら食堂で食事を済ませた嘉雄が、絹子との会話に夢中になるあまり扉の上枠に豪快に頭をぶつけ倒れてしまう衝撃のシーンなど、2人の出会いがコミカルに描かれている。

【STORY】
五浦大輔(野村周平)は、亡くなった祖母の遺品から夏目漱石の直筆と思われる署名入りの『それから』を見つけ、鑑定依頼のため北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れる。そこで出会ったのは、極度の人見知りながらも、本に対しては並大抵でない情熱と知識を持つ、若く美しい店主・篠川栞子(黒木華)だった。栞子は本を手に取り見ただけで、大輔の祖母が死ぬまで守っていたある秘密を鮮やかに解き明かしてしまう―。栞子の推理力に圧倒された大輔は、足を怪我し、力仕事のできない栞子のためにビブリア古書堂を手伝うことに。互いの魅力に惹かれ始め、二人の距離が少しずつ近づく中、栞子は大輔にある秘密を打ち明ける。それは、自身が所有する太宰治『晩年』の希少本が、“大庭葉蔵”という謎の人物に狙われ、栞子自身も度重なる脅迫を受けており、足の怪我もその人物の仕業だという驚きの告白だった。太宰治『人間失格』の主人公“大庭葉蔵”を名乗る謎の人物の正体は―。そして明かされる50年前の悲しく切ない愛の物語―。

作品情報

『ビブリア古書堂の事件手帖』
11月1日(木)全国ロードショー

出演:黒木 華 野村周平/成田 凌/夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA
© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

オフィシャルサイトbiblia-movie.jp

『ビブリア古書堂の事件手帖』原作