オスカー監督ギレルモ・デル・トロも絶賛! ニコラス・ケイジ主演『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』日本オリジナルポスター解禁

オスカー監督ギレルモ・デル・トロも絶賛! ニコラス・ケイジ主演『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』日本オリジナルポスター解禁

アメリカ最大規模のインディペンデント映画の祭典「サンダンス映画祭2018 Midnight」部門での上映で新たな才能に戦慄が走り、「第71回カンヌ国際映画祭」監督週間では上映中に驚嘆の声が上がるなど、熱い注目を集めてきたパノス・コスマトス監督『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』。

米有名映画レビューサイトロッテン・トマトでは最高値98%(2018年9月)を叩き出した本作の主演は、映画『ゴーストライダー』『コン・エアー』のニコラス・ケイジ。また、彼の愛する女性マンディに『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のアンドレア・ライズブロー、監督は、映画『ランボー/怒りの脱出』『コブラ』のジョルジ・パン・コスマトス監督の息子、鬼才パノス・コスマトスが務める。音楽は今年2月に急逝した『ボーダーライン』『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞ノミネートのヨハン・ヨハンソンが手掛けている。

劇場掲出に先駆けて解禁となった日本オリジナルポスター画像。海外版のビジュアルを模したバックに浮かび上がる、戦闘状態のレッドことニコラス・ケイジ。「愛する人を奪った狂った悪魔を狩る!」というコピーの隣には、自ら製造したオリジナルの武器が光る。この武器は、セルティック・フロストというバンドのロゴからインスパイアされたものだそう。背後に映る最愛の女性マンディ(アンドレア・ライズブロー)を理不尽な死に追いやったカルト集団と、彼らが雇う最凶最悪のバイク軍団に挑むなかば、血みどろになりながら死をも厭わず爆走するレッドの姿が見えてくるようだ。

世界の映画祭で激賞されてきた本作は北米公開中の現在、監督や著名人からの支持も厚く、『シェイプ・オブ・ウォーター』でオスカーを手にしたギレルモ・デル・トロ監督、『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督、『ドクター・ストレンジ』のスコット・デリクソン監督、スティーヴン・ソダーバーグ監督らが絶賛しているほか、「後世に語り継がれるべきジャンル映画」、「本作が2作目ながら、すべての瞬間がパノス・コスマトス監督の個性が偉大な境地に達したことを表している」との海外レビューも!

1982年のデビュー以降、90本以上の作品に出演してきたニコラス・ケイジのカムバック作品にして、「キャリア史上最高の演技」とも言われる『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』は11月10日(土)新宿シネマカリテほかにてロードショー。

【STORY】
過去のある男レッド(ニコラス・ケイジ)は、愛する女性マンディ(アンドレア・ライズブロー)と人里離れた場所で静かに暮していた。しかし、マンディに固執する狂気のカルト集団によって、彼女は目の前で惨殺される。怒り狂ったレッドは、オリジナルの武器を携え復讐に走る。

作品情報

『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』
11月10日(土)より新宿シネマカリテほかにてロードショー
監督:パノス・コスマトス
音楽:ヨハン・ヨハンソン(『メッセージ』『博士と彼女のセオリー』)
出演:ニコラス・ケイジ(『ゴーストライダー』)、アンドレア・ライズブロー(『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』)、ライナス・ローチ(『フライト・ゲーム』)
配給:ファインフィルムズ

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オフィシャルサイト
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