ヘタレ男子・中川大志の舞台裏公開! 映画『覚悟はいいかそこの女子。』メイキング映像解禁

ヘタレ男子・中川大志の舞台裏公開! 映画『覚悟はいいかそこの女子。』メイキング映像解禁

現在公開中の映画『覚悟はいいかそこの女子。』のメイキング映像が公開された。

本作は少女漫画雑誌「マーガレット」(集英社)にて、2014年から掲載された椎葉ナナによる同名漫画の実写化作品。映画の公開に先駆けて、MBS/TBSドラマイズム枠でドラマが放送された。ドラマでは、常に女子に囲まれちやほやされていた、主人公・古谷斗和を中川大志が熱演。超絶イケメンで、自身を生まれながらの“愛され男子”と豪語する斗和だったが、彼女を作ろうと学年一の美少女・三輪美苑(唐田えりか)に告白するも、こっぴどく振られることに。そこから、自分が実は今まで女性と一度も付き合ったことがない“ヘタレ”だと自覚する。

ドラマ・映画の撮影を同時進行で実施した本作。ドラマよりも後に撮影が開始した現場では、すでに気心知れた和やかな雰囲気で始まった。今回のメイキングでは予告編でも使われている、斗和の壁ドンからの美苑の逆壁ドンシーンも公開。原作でも印象的に描かれているこのシーンは、事前に入念なリハーサルが行われた。

また、映画では斗和(中川)と三角関係を繰り広げる柾木を演じる小池徹平も登場。劇中では教師として生徒たちを導く毅然とした態度だが、メイキングでは中川をはじめとする生徒役のキャスト陣と楽しそうに会話をする姿が。 そして本作のクライマックスとなる斗和が美苑を背負い、律(伊藤健太郎)・惟智也(甲斐翔真)・龍生(若林時英)と共に坂を駆けあがるシーン。撮影当日の朝「今日は走ります!」と意気込んでいた中川だが、実際に撮影が始まると「思っていた5分の1のスピードしかでなかった」と感想を述べた。この後も4人は何回も並走するシーンを撮影。特に唐田を背負って走る中川は、「久々に走ったので辛かった。運動不足です…。」と現場でコメントしていた。

なお、エンタメステーションでは、中川大志×唐田えりかのインタビューが掲載中こちらもぜひチェックしてほしい。

中川大志、唐田えりかが明かした“ちょっと誤解を生むエピソード”に大慌て! 映画『覚悟はいいかそこの女子。』撮影中に目撃した意外な一面

中川大志、唐田えりかが明かした“ちょっと誤解を生むエピソード”に大慌て! 映画『覚悟はいいかそこの女子。』撮影中に目撃した意外な一面

2018.10.11

【STORY】
幼い頃から女子に囲まれてきた超絶イケメンの“愛され男子”古谷斗和(ふるや とわ)。女性からチヤホヤされ、自分はモテると思い込んでいる斗和だが、実は付き合った経験ゼロ、自覚ナシの非リア充男子だった!
ある日、同級生から「お前は観賞用男子だ!」と指摘された斗和は、その汚名を払拭すべく学年一の美少女・三輪美苑(みわ みその)に告白するも、「安っぽい告白」と一瞬でフラれる始末。その後、躍起になって何度もアプローチをするが、撃沈の連続で…。「俺はヘタレだ!」と自覚し、人生で初めて本気で恋した相手に認めてもらうべく、見た目はイケメン、中身はヘタレな男子が、本気で大奮闘! 見事ヘタレを克服し、初彼女をゲットできるのか!?

作品情報

『覚悟はいいかそこの女子。』
10月12日(金)全国ロードショー

出演:中川大志、唐田えりか、伊藤健太郎、甲斐翔真、若林時英/荒川良々、小池徹平 ほか
原作:椎葉ナナ『覚悟はいいかそこの女子。』(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:井口 昇
脚本:李 正姫
企画・プロデュース:木村元子
主題歌:ナオト・インティライミ「ハイビスカス」(ユニバーサル シグマ)

©椎葉ナナ/集英社
©2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

『覚悟はいいかそこの女子。』オフィシャルサイト
http://www.kakugo-joshi-movie.jp/

原作コミック『覚悟はいいかそこの女子。』