高畑充希、刑事役に初挑戦! 2019年 新ドラマ『メゾン・ド・ポリス』で西島秀俊、小日向文世らと共演

高畑充希、刑事役に初挑戦! 2019年 新ドラマ『メゾン・ド・ポリス』で西島秀俊、小日向文世らと共演

2019年1月スタートのTBSの新金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(毎週金曜よる10時)で高畑充希が主演を務めることが発表された。

本作は、主人公の新人刑事・牧野ひよりが、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していく一話完結の刑事ドラマだ。

原作は加藤実秋の小説「メゾン・ド・ポリス」シリーズ(角川文庫刊)。『メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス』は、今年1月に発売されると半年も経たずに5度の重版がかかり、その後も版を重ねており、続編の『メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視』が10月24日(水)に発売されることが早くも決定した人気作。

主人公の新人刑事・牧野ひよりを演じる高畑は、意外にもこれまでに演じたことのなかった刑事役に初挑戦する。

そして、退職警察官専用のシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」には、高齢ゆえの持病を抱えながらも元警官として抜群の能力や知識を持つアクの強い“おじさま”たちが、仲良くシェアハウスで暮らしている。

エプロン姿でメゾンの使用人を務めるが、2年前までは警視庁捜査一課の敏腕刑事だった夏目惣一郎を演じるのは、男女問わず幅広い世代に人気でドラマ・映画の出演作が絶えることなく、独特の個性を放つ西島秀俊。さらに、現役警官時代は事務畑一筋で現在はメゾンの管理人を勤める高平厚彦には小日向文世、元科学捜査研究所勤務の博士で白衣がトレードマークのインテリ紳士・藤堂雅人役に野口五郎、定年退職と同時に妻から離婚を切り出された元所轄刑事・迫田保 役には角野卓造、メゾンの大家で白髪と笑顔が似合う好々爺・伊達有嗣役に近藤正臣と、日本のエンターテインメント界で重鎮として存在感を放つ超豪華“おじさま”俳優が集結した。

【第一話のあらすじ】
柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑)は念願かなって刑事課に配属されて2年目、やる気に満ち溢れていた。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされるという事件が発生。捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がかりを探るべく、「デスダンス事件」と呼ばれたその5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。
この洋館には、館のオーナーであり元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤)、ジャージ姿で新聞を読んでいる現場主義の元所轄の熱血刑事・迫田保(角野)、キザな口調でひよりに近寄ってくる元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口)、管理人として家事全般を担当する元警務課勤務・高平厚彦(小日向)、そして高平の下で雑用係をしている元警視庁捜査一課の敏腕刑事・夏目惣一郎が暮らしていた。ここは元警察官のおじさんばかりが共同生活を送るシェアハウスだったのだ。
ひよりは夏目に話を聞きにきたのだが、当の夏目は口を割ろうとせず藤堂や迫田のペースで事が進んでいく。警察を退職した、いまや一般人のおじさんたちが捜査に介入しようとすることにひよりは慌てるが、「上には私が一声かけておきましょう」という伊達の謎の一言で話は進んでいってしまう。
こうしてひよりとおじさんたちの不思議な捜査会議が始まった。老眼、腰痛、高血圧だが捜査の腕は超一流のくせ者おじさんたちと共に、ひよりは事件を追っていくことになるのだが――。

番組情報

金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』
2019年1月スタート 毎週金曜よる10時~10時54分

製作:共同テレビ TBS
原作:加藤実秋「メゾン・ド・ポリス」シリーズ(角川文庫刊)
脚本:黒岩 勉『モンテ・クリスト伯』、『僕のヤバイ妻』、『ストロベリーナイト』
演出:佐藤祐市(共同テレビ)『絶対零度』『ストロベリーナイト』
プロデューサー:橋本芙美(共同テレビ)『マルモのおきて』『フリーター、家を買う。』
編成担当:橋本 孝(TBSテレビ)渡瀬暁彦(TBSテレビ)

出演:
牧野ひより:高畑充希
夏目惣一郎:西島秀俊
高平厚彦:小日向文世
藤堂雅人:野口五郎
迫田 保:角野卓造
伊達有嗣」近藤正臣

原作『メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス』