渡辺大知、映画『ギャングース』主題歌「CRYBABY」を作詞作曲、MV解禁! コーラスに高杉真宙と加藤 諒も参加!

渡辺大知、映画『ギャングース』主題歌「CRYBABY」を作詞作曲、MV解禁! コーラスに高杉真宙と加藤 諒も参加!

11月23日(金)より公開される高杉真宙、加藤 諒、渡辺大知(黒猫チェルシー)が出演する映画『ギャングース』の主題歌【The Gangoose 「CRYBABY」】の情報とミュージックビデオが解禁された。

原作は、2013年の連載開始以降、読者アンケートでは常に上位人気をキープし続けた「モーニング」の人気作品。ストーリー共同制作の気鋭のルポライターである鈴木大介による未成年の犯罪者への取材をもとに、裏社会の実態をリアルに描いた“超実証主義漫画”として知られている。メガホンをとったのは映画「SR サイタマノラッパー」シリーズ、映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』の入江 悠。社会に見放され最底辺の生き方をする少年たちの生き様を、原作に劣らずリアルに描く。

9月に公開された本作のトレイラー映像では、主題歌表記が【The Gangoose 「CRYBABY」】とだけ記され、その詳細は一切告知がされないまま楽曲の一部が解禁となっており話題を呼んでいた。

本作の主題歌のために結成されたユニット“The Gangoose”が歌う楽曲「CRYBABY」は、タケオ役の渡辺による作詞・作曲・プロデュース、メインボーカルによる書き下ろし楽曲で、サイケ役の高杉とカズキ役の加藤もコーラスで参加。青春のもどかしさが浮かんでくるような歌詞、そして疾走感溢れるメロディと熱量溢れるバンドサウンドがこの映画の空気感と絶妙にマッチした楽曲となっている。

The Gangoose 「CRYBABY」MVはこちら

また、併せてレコーディング風景の写真も解禁。”The Gangoose”の正体にはまだ続報がある模様。その全容が明かされるのを映画公開と共に楽しみに待とう!

【渡辺大知コメント】
完成した映画『ギャングース』を観て、メシを食うとか、家に住むとか、当たり前の事が出来ないときでも、たくましく生きていく主人公たちのキラメキにグッときました。「CRYBABY」は悔しいことがあっても一人で闘えないとき、そばに寄り添ってくれる誰かがいることの温かさを残したくて作った歌です。この曲が映画の世界とリンクして、誰かの心の支えになってくれたら嬉しいです。

【STORY】
職ナシ。学ナシ。犯罪歴アリ。生まれたときから最底辺。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ・カズキ・タケオ。社会に見放された少年3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、悪(犯罪者)だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。3人は、裏稼業・悪徳業種の収益金(アガリ)を狙う窃盗団を結成する。暴力団排除の機運の中、日本の裏社会に存在するヒエラルキーにも転換期が訪れ、ヤクザ組織に属さない“半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織“カンパニー”の支配権を侵す。3人は後戻り不能なキケンな領域に立っていたがー。
ギャングース=悪の毒だけを喰らう小動物

作品情報

『ギャングース』
11月23日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

監督:入江 悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』)
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社モーニングKC所載)
出演:高杉真宙、加藤諒、渡辺大知(黒猫チェルシー)、林 遣都、伊東 蒼、山本舞香、芦那すみれ 勝矢、般若、菅原 健、斉藤祥太、斉藤慶太、金子ノブアキ、篠田麻里子、MIYAVI
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン

Ⓒ肥谷圭介・鈴木大介/講談社

『ギャングース』オフシャルサイト
http://gangoose-movie.jp/

『ギャングース』原作コミック