カーナビー・ストリートにメインキャスト&“クイーン”のメンバー集結! 映画『ボヘミアン・ラプソディ』クリスマス・イルミネーション点灯式のレポート到着

カーナビー・ストリートにメインキャスト&“クイーン”のメンバー集結! 映画『ボヘミアン・ラプソディ』クリスマス・イルミネーション点灯式のレポート到着

11月9日(金)に全国公開される、映画『ボヘミアン・ラプソディ』のクリスマス・イルミネーション点灯式が、イギリス現地時間10月21日に、カーナビー・ストリートで開催。1960年代のポップ・カルチャーの中心地に、本作キャストと“クイーン”のバンドメンバー、ブライアン・メイ(Gt)とロジャー・テイラー(Dr)が登場した、イベントのオフィシャルレポートが到着した。

本作は、「世界で最も売れたアーティスト」に名を連ね、マイケル・ジャクソンやエアロスミスらと共にロックの殿堂入りを果たした伝説のロックバンド、クイーンのフレディ・マーキュリーの姿を、「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー監督が描いた作品。クイーンの現メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮として参加しており、劇中に甦った32もの不朽の名曲には主にフレディ自身の歌声が使われている。

『ボヘミアン・ラプソディ』クリスマス・イルミネーション点灯式
オフィシャルレポート

20時から始まる点灯式に向けて2時間以上前から大勢のファンが集まり、会場に流れるクイーンの名曲の数々を大合唱!

大盛り上がりの中、点灯式に姿を現したのが、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックをはじめ、グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)、ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)、ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)ら“クイーン”を演じた4人とルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン役)。続いて、本作の音楽総指揮を務めフレディと共に数々の伝説を作ってきた、“クイーン”のバンドメンバー、ブライアン・メイ(ギター)とロジャー・テイラー(ドラム)が登場すると会場のボルテージはMAXに!!

20時よりキャスト・スタッフによりカウントダウンが始まり、スイッチが押されると、クイーンの名曲の歌詞と共に『ボヘミアン・ラプソディ』にデコレーションされたイルミネーションが一斉に点灯、同時に花火が上がり、盛大なイベントが開幕された。その様子に主演のラミ・マレックは「俳優として、伝説のバンド<クイーン>の物語を演じ、バンドを讃えることが出来たことが、人生最大の喜びです。今日集まってくれた人たちに感謝してます」と述べ、撮影の中にフレディ・マーキュリーの実妹と会ったことも明かしていた。

そんな豪華メンバーが集合するワールドプレミアが、現地時間23日(火)夜(日本時間24日(水)早朝)に、かつてクイーンが20世紀最大の音楽イベント“ライヴ・エイド”で、圧倒的なパフォーマンスを披露し伝説となった会場“ウエンブリー・スタジアム”に隣接する“ウエンブリー・アリーナ”にて実施されることも決定した。

作品情報

『ボヘミアン・ラプソディ』
11月9日(金)全国公開

監督:ブライアン・シンガー 
製作:グレアム・キング、ジム・ビーチ
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)、ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック、ジョセフ・マッゼロ、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ルーシー・ボイントン、マイク・マイヤーズ、アレン・リーチ
配給:20世紀フォックス映画

© 2018 Twentieth Century Fox

オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/