映画『ボヘミアン・ラプソディ』×大阪桐蔭高等学校吹奏楽部のコラボ映像解禁!

映画『ボヘミアン・ラプソディ』×大阪桐蔭高等学校吹奏楽部のコラボ映像解禁!

11月9日(金)より日本で公開される、映画『ボヘミアン・ラプソディ』と、全国でも屈指の名門校であり、今年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会でも注目を浴びた大阪桐蔭高等学校吹奏楽部とのコラボ映像が解禁された。

この夏大きな話題となり、本日10月25日(水)に開催されるドラフト会議でも注目を集めている第100回全国高等学校野球選手権記念大会優勝校の大阪桐蔭高等学校。同校の吹奏楽部が、決勝戦までスタンドで演奏し続けたのが、応援歌としておなじみである<クイーン>の「ウィ・ウィル・ロック・ユー」だった。

映像では、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」のほかに、<クイーン>の名曲である「伝説のチャンピオン」、「ボヘミアン・ラプソディ」を演奏。冒頭では、生徒たちが帰宅し始める教室の中で、一人の生徒が“ズン・ズン・チャ”のリズムを見つけるところから始まる。リズムは徐々に大きくなり、生徒たちへと伝搬し、やがて学校全体に広がっていく。さらに、吹奏楽部は校舎から外へと飛び出し、すべての人を勇気づける「伝説のチャンピオン」が青空へと響き渡る。最後、しっとりとしたピアノのメロディから始まる「ボヘミアン・ラプソディ」は、100名を超える大阪桐蔭高等学校吹奏楽部、“Toinサウンド”のまさに集大成! このシーンの撮影については、部員を率いている総監督の梅田隆司先生も「アリーナでの撮影は力が入っていました」と自信を見せている。

今回の企画について梅田総監督は「世界の<クイーン>の紹介をお手伝いできることは光栄です! 校長先生、教頭先生もクイーン世代なので楽しみにしていました!」と、初のハリウッド映画とのコラボを快諾。そもそも、大阪桐蔭高等学校が応援歌として「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を演奏することになったのは創部2年目の2006年からで、当時2年生で硬式野球部だった中田 翔(現・北海道日本ハムファイターズ)の応援歌に演奏したことがきっかけ。翌年から代々の最強打者メンバーの曲として演奏されてきたという。そしてフレディさながらの王冠とマント姿を披露したのが、3年生の寺尾李樹。普段はトランペットを担当しているなか、大抜擢されたことについて「選んでいただき、嬉しかったです」とコメントを寄せた。

大阪桐蔭高等学校吹奏楽部は、2019年2月17日(日)に大阪フェスティバルホールでの第14回定期演奏会(2回公演)を控えており、梅田総監督は「プログラムに是非<クイーン>のメドレーを入れて演奏したいと思います!」と意気込みを語っている。

作品情報

『ボヘミアン・ラプソディ』
11月9日(金)全国公開

監督:ブライアン・シンガー 
製作:グレアム・キング、ジム・ビーチ
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)、ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック、ジョセフ・マッゼロ、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ルーシー・ボイントン、マイク・マイヤーズ、アレン・リーチ
配給:20世紀フォックス映画

© 2018 Twentieth Century Fox

オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/