15歳の歌姫RUANN、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』主題歌「There’s No Ending」デジタルリリース決定!

15歳の歌姫RUANN、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』主題歌「There’s No Ending」デジタルリリース決定!

テレビ放送から12年―。2017年秋より開幕した『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11月10日(土)より全国公開される。

本作で描かれるのは、幼い頃に父をなくしたアネモネの魂の軌跡。 監督・京田知己、脚本・佐藤 大、キャラクターデザイン・吉田健一のオリジナル・スタッフが集結。さらに、新メカニックのデザイナーとして、ニルヴァーシュのオリジナルデザイナーである河森正治も参加している。

この度、注目の新鋭、現役中学生アーティスト・15歳のRUANNが歌う主題歌「There’s No Ending」のデジタルリリースが11月9日(金)に決定した。

主題歌「There’s No Ending」は映画の登場人物であるアネモネ、エウレカと同世代のRUANNが、この少女たちの終わらない物語をイメージしてタイトルをつけたという楽曲。強く“孤独”に向き合うアネモネの「不安の中にある期待」を表現したいという想いが込められ、唯一無二の歌声がアネモネの固い決意を強く儚く映し出している。大人へ向かう不安定な時期のRUANNが歌うからこそ、アネモネの心情とリンクする主題歌がアネモネとエウレカの戦いに花を添え、物語を彩っている。

さらには、「There’s No Ending」のジャケットビジュアルも公開された。

映画のキャラクターデザインを担当している吉田がこの曲のために描き下ろした、アニメファンにはたまらない作品となっている。1人しゃがむ幼少期のアネモネ。その姿がアネモネの不安の中の期待、抱かれる強い意志が垣間見える楽曲にぴったりのイラストとなっている。

時代と共に進化する、「エウレカセブン」シリーズ最新作『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリーション』。 この見逃し禁止の衝撃作は、11月10日(土)より全国ロードショー。

【STORY】
まだ幼かったあの日。父はアネモネを残して戦いに赴き、そして帰ってこなかった。
アネモネの小さな胸に深く残る後悔。彼女の心を支えたのは、ぬいぐるみのガリバーと AI コンシェルジュ・ドミニキッズ。
7年が経過し、アネモネは父が散った戦場――東京にいた。
アネモネは実験部隊アシッドが実行する作戦の要として、人類の敵「7番目のエウレカ=エウレカセブン」と戦わなくてはならないのだ。エウレカセブンにより追い詰められた人類は、もはやアネモネに希望を託すしかなかった。そしてアネモネは、エウレカセブンの内部へとダイブする――。

作品情報

『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』
11月10日(土)全国ロードショー

【メインスタッフ】
監督:京田知己
脚本:佐藤 大
キャラクターデザイン:吉田健一
原作:BONES
メインメカニックデザイン:河森正治
コンセプチャルデザイン:宮武一貴
デザインワークス:武半慎吾、永井一男、出渕裕、齋藤将嗣、中田栄治、草彅琢人、片貝文洋、柳瀬敬之、コヤマシゲト
サブキャラクターデザイン・キャラクター総作画監督:藤田しげる、倉島亜由美
特技監督:村木 靖
デザインワークス・メカニック作画監督:横屋健太
メインアニメーター:柿田英樹、金子秀一、大塚 健、阿部慎吾、長野伸明
美術監督:永井一男、本庄雄志
色彩設計:水田信子
編集:坂本久美子
撮影監督:木村俊也
3D 監督:篠原章郎(グラフィニカ)
音響監督:若林和弘
音楽:佐藤直紀
アニメーション制作:ボンズ
製作:バンダイナムコアーツ、バンダイナムコエンターテインメント、博報堂 DY ミュージック&ピクチャーズ、ボンズ、MBS/
配給:ショウゲート

【前売券発売中】
オリジナルクリアファイル付ムビチケカード
1,500 円(税込)
※数量限定のため無くなり次第終了。
※一部取扱いのない劇場あり。

©2018 BONES/Project EUREKA MOVIE

『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』オフィシャルサイト
RUANNオフィシャルサイト

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