【第31回 東京国際映画祭】山本舞香、大胆に美脚を披露! 加藤 諒、渡辺大知らもレッドカーペットに登場!

【第31回 東京国際映画祭】山本舞香、大胆に美脚を披露! 加藤 諒、渡辺大知らもレッドカーペットに登場!

犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描いた映画『ギャングース』が、公開に先駆け、「第31回東京国際映画祭」特別招待作品に選出。主演を務める加藤 諒、渡辺大知、映画オリジナルキャラクターであるキャバ嬢“ユキ”を演じた山本舞香、“タタキ”稼業の中でカズキ達に引き取られる少女ヒカリを演じた伊東 蒼、サイケたちと同じ少年院出身の詐欺プレイヤー眞鍋役の菅原 健、そして入江悠監督がオープニングイベントに登壇し、レッドカーペットを歩いた。

©2018 TIFF

本作は、モーニング誌で2013年から2017年まで連載され、高い人気を獲得した漫画・肥谷圭介×ストーリー共同制作・鈴木大介による青春漫画を実写映画化した作品。“タタキ”専門の窃盗団の情報収集・標的選定担当のサイケを高杉真宙が演じ、立ちはだかる半グレ系アウトローによる犯罪営利組織・六龍天のトップに君臨する安達を演じるのは世界的ギタリストのMIYAVI。その安達の下で働く詐欺組織の番頭・加藤には金子ノブアキと豪華俳優陣が多数出演している。

水玉模様に蝶ネクタイの衣装でレッドカーペットに登場した加藤は、会場の声援に圧倒されながらも手を振って応えた。そして、昨年の観客賞を受賞したコンペ作品『勝手にふるえてろ』に続くレッドカーペットに、黒猫チェルシーのヴォーカル・渡辺が登場すると、悲鳴に近い声援が会場を包まれた。

さらに、報道陣の注目を集めたのは、チェック柄ドレスにカーキのジャケットを羽織って登場した山本。大胆にはいったスリットから美脚を披露! クールな表情からキュート笑顔を見せると、多くのフラッシュを浴びた。

また、山本とワインレッドのワンピース姿で登場した伊東は、菅原が持ち歩くバスケットに収められた、振り込め詐欺の防犯を呼びかける“映画オリジナル黒ティッシュ”を観客に配り始めると、加藤と渡辺もインタビュー中の報道陣にも手渡しで配りプレゼント。思わぬプレゼントに報道陣からは笑いが起こりながらも、本作をしっかりとアピールした。

©2018 TIFF

熱狂のレッドカーペットを歩き終えた加藤は「レッドカーペットを歩かせていただきました。自分には無理なんだろうなと思っていましたが、初めてのレッドカーペット、最高でした! 沢山の方に『ギャングース』を見て頂けますように!」と興奮気味に語った。

映画『ギャングース』は11月23日(金)より全国で公開だ。

【STORY】
職ナシ。学ナシ。犯罪歴アリ。生まれたときから最底辺。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ・カズキ・タケオ。社会に見放された少年3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、悪(犯罪者)だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。3人は、裏稼業・悪徳業種の収益金(アガリ)を狙う窃盗団を結成する。暴力団排除の機運の中、日本の裏社会に存在するヒエラルキーにも転換期が訪れ、ヤクザ組織に属さない“半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織“カンパニー”の支配権を侵す。3人は後戻り不能なキケンな領域に立っていたがー。
ギャングース=悪の毒だけを喰らう小動物

作品情報

『ギャングース』
11月23日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

監督:入江 悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』)
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社モーニングKC所載)
出演:高杉真宙、加藤諒、渡辺大知(黒猫チェルシー)、林 遣都、伊東 蒼、山本舞香、芦那すみれ 勝矢、般若、菅原 健、斉藤祥太、斉藤慶太、金子ノブアキ、篠田麻里子、MIYAVI
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン

Ⓒ肥谷圭介・鈴木大介/講談社

『ギャングース』オフシャルサイト
http://gangoose-movie.jp/

『ギャングース』原作コミック