劇団EXILE・青柳 翔、町田啓太、鈴木伸之 主演映画『jam』キービジュアル&場面写真解禁

劇団EXILE・青柳 翔、町田啓太、鈴木伸之 主演映画『jam』キービジュアル&場面写真解禁

12月1日(土)より新宿バルト9ほかにて全国公開される映画『jam』のキービジュアルが解禁された。

本作は、EXILE HIROプロデュースによる完全オリジナル新作映画プロジ ェクト。先日、本作の歌唱シーンが解禁され、衝撃のクオリティが話題を呼んだ青柳 翔、現在放映中のTVドラマ『中学聖日記』(TBS系)で、”あのイケメンは誰だ!”と再注目を浴びる町田啓太、『あなたのことはそれほど』(17)の鈴木伸之が主演を果たす。

今回解禁となるキービジュアルは、“この愛は天国か地獄か“というキャッチコピーが印象的に配置されており、一筋縄ではいかない運命【因果応報】に翻弄される人々を描く本作のテーマが表現されている。

また、熱狂的ファンから送られた”お札レイ“を下げる青柳演じる横山田ヒロシ。緩急の表情で表現の幅を感じさせる町田演じるタケル。クールに鋭い視線で夜を徘徊する鈴木演じるテツオの主演3人の場面写真も合わせて解禁となった。

【STORY】
主人公は3人。場末のアイドル演歌歌手・ヒロシ(青柳翔)は、熱烈なファンに支えられ舞台では華やかに輝きながらも、いつも心に空虚感を抱えている。ある日のコンサート終わり、ファンのひとり・雅子(筒井真理子)に付きまとわれ、そのまま彼女の暴挙に巻き込まれ、彼女の自宅に監禁されてしまう。

一方、大切な彼女が瀕死の重傷を負ってしまい、毎日彼女の意識回復だけを望むタケル(町田啓太)。彼は、“善いこと”貯金をすれば、彼女の意識が戻るのではないかと信じ、毎日を必死に生きている。

そして、刑期を終え、刑務所からシャバに戻ったテツオ(鈴木伸之)。自分を刑務所送りにしたやくざに復讐を仕掛けるために、やくざ事務所に単身殴り込みをかける。

3人のストーリーが、同時間&同じ街で交差し絡み合いながら、それぞれの人生の“因果応報”が巡り巡って行くのだった……。

作品情報

『jam』
2018年12月1日(土)より新宿バルト9ほか全国公開
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
監督・脚本:SABU
出演:青柳 翔、町田啓太、鈴木伸之、秋山真太郎、八木将康、小澤雄太、小野塚勇人、佐藤寛太、野替愁平、筒井真理子
配給:LDH PICTURES
宣伝:フリーストーン
(C)2018「jam」製作委員会

『jam』オフィシャルサイト
https://ldhpictures.co.jp/movie/jam/