激走する阿部サダヲ! 泥まみれの吉岡里帆! 映画『音量を上げろタコ!』より、本編映像をふんだんに使った主題歌MV公開

激走する阿部サダヲ! 泥まみれの吉岡里帆! 映画『音量を上げろタコ!』より、本編映像をふんだんに使った主題歌MV公開

現在大ヒット公開中の映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』より、主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」のMV本編映像verが公開された。

本作は、映画『俺俺』や『インスタント沼』、ドラマ「時効警察」シリーズなどの三木 聡が原案・脚本・監督を手掛けるオリジナル作品。“声帯ドーピング”による“驚異の歌声”をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)が、“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前となったシンの最後の歌声をめぐって、謎の組織から追われる様をハイテンションに描く、ロック・コメディだ。

 

今回解禁となったMVは、映画本編の映像がふんだんに盛り込まれており、映画館でしか見れない映像をバックに、阿部サダヲ&吉岡里帆=シン&ふうかが主題歌を熱唱。激走する阿部サダヲ、泥まみれの吉岡里帆、水浸しの千葉雄大、麻生久美子は吉岡に顎クイ、失神する小峠英二(バイきんぐ)など、貴重な映像が盛りだくさんだ。

なお、エンタメステーションではシンの担当A&R・坂口役として本作に出演している、千葉雄大へのインタビューが掲載中。こちらもぜひチェックしてほしい。

「“型”にはめられたら、つまらなくなる」。千葉雄大が映画『音量を上げろタコ!』で“イメージ”をぶち壊す!

「“型”にはめられたら、つまらなくなる」。千葉雄大が映画『音量を上げろタコ!』で“イメージ”をぶち壊す!

2018.10.09

【STORY】
何かと息がつまる現代社会に“歌”と“LOVE”で猛烈なエネルギーを注入するハイテンション・ロック・コメディ!
驚異の歌声を持つロックスター・シン(阿部サダヲ)。その存在自体がロックであり、カリスマ的人気を誇っているが、実は彼には秘密があった。彼の歌声は「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだったのだ。 長年にわたる声帯ドーピングの副作用で、限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱える彼が出会ったのは、異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)だった。2つの歌声が出会ったとき、ぶっちぎりのミラクルが起きる!?

作品情報

『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』
10月12日(金)ロードショー

出演:阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大、麻生久美子、小峠英二(バイきんぐ)、片山友希、中村優子、池津祥子、森下能幸、岩松 了、ふせえり、田中哲司、松尾スズキ
監督・脚本:三木 聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)
製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会
制作プロダクション:パイプライン
配給・制作:アスミック・エース
ⓒ2018「音量を上げろタコ!」製作委員会

オフィシャルサイト
http://onryoagero-tako.com/