『下町ロケット』の朝倉あき&庵原匠悟、LIBERAの歌声に感激!「天使のような歌声」(庵原)

『下町ロケット』の朝倉あき&庵原匠悟、LIBERAの歌声に感激!「天使のような歌声」(庵原)

TBSで好評放送中の日曜劇場『下町ロケット』(毎週日曜21時~21時54分)。前シリーズからの出演者に加え、尾上菊之助やイモトアヤコ、中村梅雀、神田正輝などの豪華な新キャストも登場し、話題を呼んでいる。

前シリーズで、佃製作所の立花(竹内涼真)とアキ(朝倉あき)を中心に開発した人工心臓弁・ガウディ。

その手術を受けた子供たちがサッカーをしている姿を見て、佃(阿部 寛)と立花、アキがその頃の気持ちを思い出すという今シリーズ第1話の印象的なシーンで、世界的な少年合唱団・LIBERA(リベラ)の代表曲のひとつである「彼方の光」が使用された。

ドラマでは、今後も劇中歌としてリベラの楽曲を使用していくことが発表されているが、さらにリベラが『下町ロケット』のためだけに、ある日本の名曲をカバーすることが決定した。

このたび、来日コンサート中の彼らを、リベラの楽曲を使用したシーンに出演した朝倉あきと、ガウディを入れる手術を受けた中島聖人役の庵原匠悟が激励訪問した。

リベラの長年のファンだという朝倉は大感激。舞台の上とはまた違う楽屋での彼らのパワーに圧倒されつつも、コンサートを終えた彼らを激励した。

ドラマの内容はもちろん、物語をさらに盛り上げるリベラの歌声にも注目だ。

■朝倉あき コメント
長年の夢がかないました。第1話で流れたときは「空耳かな?」と思うくらい衝撃で、夢のようでした。 リベラの歴史は20年と長いですが、メンバーが変わってもクオリティが保たれているのは、たくさんの愛情をもって世界中に届くように頑張る彼らの努力によるもので、それに負けないように、私たちもたくさんの方に届くように頑張りたいと改めて気合いが入りました。 ドラマ内に出てくる“佃品質”のように、ものづくりをされる方々の根本にある志の部分を大切にして、ていねいに演じていきたいなと思います。 また、ドラマのために収録してくださる曲がどのシーンに使われるか本当に楽しみですし、彼らの熱量と私たちの熱量がうまく高めあって間違いなく良いシーンになると思うので、期待していてほしいです。

■庵原匠悟 コメント
とてもきれいな声でした。天使のような歌声でした。話しているときは、僕みたいに普通の子供なんだけど、歌うとなると、歌手になっていました。言葉は英語でわからないけど、素敵なステージでした。感動しました。 僕が『下町ロケット』に出演してるシーンで、リベラの曲が流れたんだけど、感動的なシーンになっているのを思い出しました。リベラの皆さんの歌声を近くで聴くことができて、うれしかったです。

©秋田大輔

番組情報

TBS 日曜劇場『下町ロケット』
毎週日曜 21:00~21:54


LIBERA 日本公式サイト
https://libera-records.com/

『下町ロケット』番組サイト
https://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/

Produced by 【es】エンタメステーション
Supported by M-ON! MUSIC