クイーンの名曲「ウィ・ウィル・ロック・ユー」誕生の瞬間がよみがえる! 映画『ボヘミアン・ラプソディ』特別映像が解禁

クイーンの名曲「ウィ・ウィル・ロック・ユー」誕生の瞬間がよみがえる! 映画『ボヘミアン・ラプソディ』特別映像が解禁

11月9日(金)より日本で公開される、映画『ボヘミアン・ラプソディ』より、誰もが知るクイーンの名曲「ウィ・ウィル・ロック・ユー」が誕生したシーンの映像が公開。また、本作を大迫力の音響システムでいち早く体感できる「前夜特別上映会」と、公開初日からの「応援上映会」の開催も決定した。

本作は、「世界で最も売れたアーティスト」に名を連ね、マイケル・ジャクソンやエアロスミスらと共にロックの殿堂入りを果たした伝説のロックバンド、クイーンのフレディ・マーキュリーの姿を、「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー監督が描いた作品。クイーンの現メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮として参加しており、劇中に甦った32もの不朽の名曲には主にフレディ自身の歌声が使われている。

今回解禁された映像では、もともとギターのブライアン・メイが「観客が参加できるような曲を書きたいと思っていた」とインタビューで語っている通り、観客も一体になって盛り上がれる「ウィ・ウィル・ロック・ユー」誕生の瞬間が展開。

スタジオでフレディ・マーキュリーが来るのを待つブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコン。するとブライアンは、ロジャー・とジョンをステージ上に呼び、ドンドンと足踏みで2拍のリズムをとるように促す。そして「3拍目は拍手を」の指示でロジャーとジョンが、あの聞き覚えのあるリズムを刻み出す。

その様子を見ていたフレディは「何なんだ?」とメンバーに近づくと、ブライアンは「観客に曲に参加してもらう。何ができる? 想像しろ、大勢の人が同時にやるんだ」と、リズムを刻みながらフレディに問い掛ける。するとフレディは閃いたかのように「歌詞は?」と聞き、スタジオ内の全員での足踏みから大迫力のライブシーンへ。「ウィ・ウィル・ロック・ユー」製作の裏側には、ファンを愛し、ファンのための曲を作り続けた<クイーン>メンバーの想いが詰まっており、本映像ではそれがよくわかるシーンとなっている。

作品情報

『ボヘミアン・ラプソディ』
11月9日(金)全国公開

監督:ブライアン・シンガー 
製作:グレアム・キング、ジム・ビーチ
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)、ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック、ジョセフ・マッゼロ、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ルーシー・ボイントン、マイク・マイヤーズ、アレン・リーチ
配給:20世紀フォックス映画

© 2018 Twentieth Century Fox

オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/