『進撃の巨人』ハリウッド版実写映画化決定! 「ハリー・ポッター」シリーズのヘイデイ・フィルムズが制作

『進撃の巨人』ハリウッド版実写映画化決定! 「ハリー・ポッター」シリーズのヘイデイ・フィルムズが制作

国内累計発行部数が7600万部を超える諫山 創の人気漫画『進撃の巨人』がハリウッドで実写映画化がされることが決定した。

『進撃の巨人』は、巨人がすべてを支配する世界において、まだ見ぬ外の世界に憧れる少年・エレンらと巨人との戦いを描いたダークファンタジー漫画。2009年より別冊少年マガジン(講談社)で連載を開始。2013年にはTVアニメ化され、2018年7月からアニメSeason3が放送された。12月7日(金)には最新刊である27巻が発売予定。

監督は『MAMA』『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティ、制作は「ハリー・ポッター」シリーズや『ゼロ・グラビティ』のヘイデイ・フィルムズ、製作・配給はワーナー・ブラザースとなることが決定している。

アンディ・ムスキエティ
アルゼンチン生まれ。ブエノスアイレスの製作会社クアトロ・カベサスでCM監督としてキャリアをスタートさせた後、ヨーロッパに拠点を移し、クリエイティブパートナーの姉バルバラと共にスペインでCMや映画の製作会社トーマ78を設立。カンヌ・ライオンズの金賞など、世界最大級の広告賞を多数受賞。ギレルモ・デル・トロが製作総指揮を務めたホラー『MAMA』で長編映画監督デビュー。2017年に公開された監督作品『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』は世界興収770億円を超え、ホラー映画史上最もヒットした作品となった。

ヘイデイ・フィルムズ
プロデューサーであるデイビッド・ヘイマンの運営する独立系制作会社。1997年の設立以来、ヘイデイ・フィルムズは、J.K.ローリング原作の「ハリー・ポッター」シリーズの全8作品、アルフォンソ・キュアロン監督によるアカデミー賞受賞作『ゼロ・グラビティ』などの制作を手がけてきた。そのほか、『アイ・アム・レジェンド』『イエスマン “YES”は人生のパスワード』『縞模様のパジャマの少年』『戦場からのラブレター』『光をくれた人』『パディントン』『パディントン2』『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』などの制作実績を有する。


オフィシャルサイトhttp://shingeki.net/

『進撃の巨人』

著:諫山 創(いさやま はじめ)
掲載誌:別冊少年マガジン(講談社)