King & Prince 神宮寺勇太バースデー記念! 映画『うちの執事が言うことには』場面写真解禁

King & Prince 神宮寺勇太バースデー記念! 映画『うちの執事が言うことには』場面写真解禁

King & Princeの永瀬 廉初主演映画『うちの執事が言うことには』でスクリーンデビューを果たす同グループメンバー神宮寺勇太の場面写真が解禁された。

原作は、2014年3月に角川文庫にて刊行されるや、その個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、瞬く間に9巻までシリーズ化された同名小説。2015年11月からはコミックス(あすかコミックスDX1~8巻)にもなり、2017年3月から新シリーズ「うちの執事に願ったならば」(1~4巻)も刊行されるなど、勢いが止まらぬヒットシリーズ作品だ。

神宮寺が演じるのは、本作の物語の鍵を握るミステリアスなキャラクター・赤目刻弥。大学生でありながら企業家、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナーという肩書を持つ。いつも気さくで人懐っこい一面を見せながら、時折、独特の 空気感を醸し出し、緊張感漂う言動で物語を動かしていく。

そして、本日10月30日(火)は、神宮寺の21歳のバースデー! ということで、神宮寺演じる赤目の場面写真が解禁! 写真では、髪を赤くし前髪を上げた神宮寺の姿がお披露目されており、普段より大人っぽい雰囲気で演じているのが伝わる。

【STORY】
日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬 廉)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、 しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から 戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青 年・衣更月蒼馬(清原 翔)だった。父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になっ た花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎 は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にし て起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか?さらに、次々に起こる不可解な出来事・・・烏丸家に上流階級の陰謀が 降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのかー。

作品情報

『うちの執事が言うことには』
2019年 全国ロードショー

永瀬 廉(King & Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King & Prince)
原作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)
監督:久万真路 脚本:青島 武
配給:東映
©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

オフィシャルサイトuchinoshitsuji.com

『うちの執事が言うことには』原作コミック