そこで出す? Bリーグの綿貫 瞬がやった「絶妙アリウープパス」がかっこいい!

そこで出す? Bリーグの綿貫 瞬がやった「絶妙アリウープパス」がかっこいい!

日本のバスケットボール最高峰B1リーグは、2018-19シーズンの最初の10試合が終了した(10月30日時点)。

勝率トップは9勝1敗の栃木ブレックス。昨シーズン出遅れながらも後半の巻き返しでプレーオフ進出を果たした初代王者は、その勢いを継続中だ。

続く8勝2敗には、栃木と同じ東地区に属する、昨シーズン優勝のアルバルク東京と同準優勝の千葉ジェッツ。さらに、西地区の強豪・琉球ゴールデンキングス、名古屋ダイヤモンドドルフィンズが並走している。

また、過去2シーズン連続で残留プレーオフを戦った富山グラウジーズが7勝3敗と好スタート。ドナルド・ベック新ヘッドコーチのもとでこれまでとは違う姿を見せており、リーグの勢力図に変化が見えてきている。

そんなBリーグのベストアシスト集が、今週もアツかった!

鮮やかなノールックパスに、華麗なアリウープパス。会場でこうしたプレーを目にしたときのテンションの上がり方は本当にすごい。

特に見事だったのが、4人目で登場した京都ハンナリーズの綿貫 瞬(わたぬき しゅん)のアリウープパス。

ペイントエリアへ鋭くドライブした綿貫。相手選手を外してシュートかと思いきや、デイヴィッド・サイモンへふわりとした絶妙パス。ハイポストに入ったサイモンとのピックアンドロールの形ではあるが、素晴らしい判断、タイミングもジャストだった。かっこいい!

綿貫は30歳のポイントガード。10月24日のライジングゼファー福岡戦からスターターで起用され、この日(10月28日)はA東京を相手に6得点5アシストの活躍。79-70での勝利に貢献している。

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