マル秘撮影秘話がてんこ盛り! 『メサイア—幻夜乃刻—』完成披露舞台挨拶レポート

マル秘撮影秘話がてんこ盛り! 『メサイア—幻夜乃刻—』完成披露舞台挨拶レポート

11月17日(土)よりユナイテッド・シネマ アクアシティお台場ほか全国順次公開される映画『メサイア—幻夜乃刻—』の完成披露舞台挨拶が、11月5日ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて行われ、杉江大志、山田ジェームズ武、山本一慶、橋本真一、宮城紘大、井澤勇貴Blu-BiLLioN(ミケ、宗弥、珀)、山口ヒロキ監督、小谷嘉一(MC)が登壇した。

本作から舞台チームと映画チームがタッグを組むこととなったことに関して聞かれた山口監督は、「(脚本の)毛利さんと(脚本協力の)西森さんと初めてやらせて頂きましたが、原作にアイデアを肉付けしていくという今までと違うやり方で、この先どうなるか分からないまま本作を作りました。誰にも分からないのが面白いですね」と、新たな手法で取り組んだ本作の魅力を語った。

映画のネタバレを避け、主に予告編に関して話が進んでいった。その予告編中では有賀 涼(井澤)は昏睡したシーンしかなかったとイジられてしまった井澤は、「本当に寝てしまったんです。起きたら撮影が終わってたんですよ」と明かすと、山田に「それってプロとしてどうなのよ!?」と厳しいツッコミを入れられた。



また、加々美(杉江)とサリュート(山田)が共に行動するシーンが多く、スークは置いていかれたのでは?と聞かれたスーク役の宮城は、「でも(サリュート役)のジェームス君とも撮影中の思い出はあります!  休憩中寝ている間に買ったばっかりのiPhone10にたくあん置かれたんです!」というトンデモエピソードを披露。会場を沸かせた。



そして、登壇者たちが共通して挙げたのは、監督が晴れ男だったというエピソード。一緒にいる時間が多かったという山本と橋本は、現場で空を見上げている監督を目撃し、「空見た結果晴れてるから、監督は神なのかと思ってしまいましたよ」と山本がジョークを飛ばした。また、初日から撮影だったという杉江は、「雨の予報だったんですが、かんかん照りになったんですよ!」と驚きを隠せない様子だった。PV撮影で監督と一緒だったというBlu-BiLLioNは、「撮影当日は台風が来ていたんですが、皆さんの言う通りやっぱりかんかん照りでした」と話し、登壇者全員で監督の晴れ男っぷりを改めて確認していた。



主題歌『Let There Be Light』を担当したBlu-BiLLioNの3人は、「台本を読んでストーリーに合ったものを作りました。映画の雰囲気を壊さず、かといって中身のないものにならないよう、映画に沿うサブストーリーのような楽曲に仕上げました。喜んで頂けたら嬉しいです」と、『メサイア』映像作品の主題歌を担当してきた彼らならではの楽曲へ対する思いを明かした。

最後に杉江はイベントへ来てくれた観客に対し、「今作は『メサイア』の中でも挑戦的な作品ですし、自信を持ってお届けできる作品になっています。上映前ということで、皆さん観てから僕と話しましょう!」と会場を盛り上げ、イベントの幕が閉じた。

【STORY】
“悪夢は覚めず”
加々美いつき(杉江大志)は、有賀涼(井澤勇貴)を救うために北方連合に投降。サリュート(山田ジェームス武)によって移送される途中、何者かに襲撃される。気がつくと加々美とサリュートは密室にいた…。二人を監禁した男の名前は『ナイトメア』。照る日の杜事件において、ナイトメアを名乗っていた有賀でも園之人でもない真の黒幕であった。「私は君たちに恨みを持つ者だ。君たちが自分達の罪を認め。罪を償うのであれば生きて、ここから出ることができる…」襲い来る刺客たち…その中の一人であるヤマシロ(波岡一喜)を名乗る男も加わり、三人の男たちは命を賭けた脱出ゲームに挑むのであった。

作品情報

映画『メサイア —幻夜乃刻—』
11月17日(土)全国順次ロードショー


出演:杉江⼤志、⼭⽥ジェームス武、⼭本⼀慶、橋本真⼀、宮城紘⼤、安⾥勇哉、鈴⽊⾝来、⾦井成⼤、豊嶋杏輔、⻄野⿓太 / ⼩⾕嘉⼀、ボブ鈴⽊、漆崎敬介、井澤勇貴、内⽥裕也、波岡⼀喜
監督・編集︓⼭⼝ヒロキ
原作・ストーリー構成︓⾼殿 円「MESSIAH -警備局特別公安五係」(講談社⽂庫)
脚本︓⽑利亘宏(少年社中)
脚本協⼒︓⻄森英⾏(InnocentSphere)

©MESSIAH PROJECT ©2018 映画メサイア幻夜乃刻製作委員会 ©2019 舞台メサイアトワイライト製作委員会

オフィシャルサイト
http://messiah-project.com/genya/