「ももクロ○○録」シリーズ4作、まさかの3ヵ月連続刊行! 帯には「謎の応募券」付

「ももクロ○○録」シリーズ4作、まさかの3ヵ月連続刊行! 帯には「謎の応募券」付

朝日新聞出版より、“ももクロ公式記者”=小島和宏による「ももクロ○○録」シリーズ4作が文庫化され、11月より3ヵ月連続で刊行される。

斬新な演出が満載のライブ、実力派ミュージシャンとのコラボ、女性グループ初の国立競技場公演、テレビドラマ、映画、演劇、ミュージカルなど常に新しいことに挑戦し、ファンに驚きと感動を与え続けてきた、ももいろクローバーZ。しかし、そのまぶしい笑顔の裏にはいつも、人知れず流した汗と涙が。「ももクロ○○録」シリーズは、そんなメンバーたちの歩みをもっとも近い場所から取材し続けてきた“ももクロ公式記者”=小島和宏による、濃密すぎる活字ドキュメントだ。

同シリーズ4作品を文庫化するにあたり、さまざまな“お楽しみ”を追加。非常に味のあるカバーイラストは、“古ちゃん”の愛称で親しまれる古屋マネージャーと、ももクロのメンバーが共同で描き下ろし。また、4作それぞれの巻末に、メンバーが1人ずつ「読書感想文」を寄稿している。果たして自分たちについて書かれた本をメンバー自身はどのように読んだのだろうか? さらに帯の内側には「謎の応募券」が付く。(※応募券の詳細は後日発表)

書籍情報

『ももクロ活字録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイド・レポート2011-2013』
11月7日(水)発売


定価:本体833円+税
仕様:文庫判 328ページ

「読みながら感動して泣いちゃたよ!(笑) やっぱ、ももクロ最高~!!」──高城れに(帯コメントより)

伝説はじまる。起源の第1巻! 「紅白出場」という夢をともに誓ったメンバーとの別れを乗り越え、日本中を熱狂させるグループへと急成長を遂げた2011年4月から2013年8月までの密着記。巻末に高城れにの「読書感想文」を新たに収録。

【もくじ】
文庫版のためのまえがき
第1章 劇的慟哭の章 ~2011年~
第2章 憧夢到達の章 ~2012年~
第3章 次元上昇の章 ~2013年~
インタビュー 清野茂樹(アナウンサー)/所 十三(漫画家)
対談 山里亮太(南海キャンディーズ)×小島和宏
特別寄稿 高城れに「文庫版のための読書感想文」

『ももクロ見聞録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイド・レポート 2013-2015』
11月7日(水)発売


定価:本体833円+税
仕様:文庫判 320ページ

「なつかしいような、つい昨日のことのような……あれから私たちも少しは大人になれたのかな?」──佐々木彩夏(帯コメントより)

感動ふたたび。熱狂の第2巻! グループ結成以来の悲願である「国立競技場」単独公演の裏側、主演映画『幕が上がる』に全身全霊で取り組むメンバーたちの葛藤など、2013年8月から2015年5月までの密着記。巻末に佐々木彩夏の「読書感想文」を新たに収録。

【もくじ】
文庫版のためのまえがき

序章  逆流する記憶、リンクする現実。
第1章 「見えない聖火」の行方。 2013.8.4 → 12.23
第2章  国立競技場、到達。 2013.12.25 → 2014.3.16
第3章  国立の向こう側に、虹がかかった。 2014.3.29 → 7.27
第4章  新たなる幕が上がった、夏。 2014.8.14 → 10.8
第5章 消えた「3度目の正直」。 2014.10.11 → 2015.1.18
最終章 永遠に下ろされない「幕」。 2015.2.28 → 5.24
解題 川上アキラ
特別寄稿 佐々木彩夏「文庫版のための読書感想文」

【刊行スケジュール】
『ももクロ吟遊録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイド・レポート 2015-2016』

12月7日(金)発売予定

『ももクロ独創録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイド・レポート 2016-2017』
2019年1月4日(金)発売予定

「ももクロ○○録」シリーズ 特設サイト
https://publications.asahi.com/momoclo/marumaruroku/