極限心理スリラー『イット・カムズ・アット・ナイト』製作総指揮・主演のジョエル・エドガートンに注目!

極限心理スリラー『イット・カムズ・アット・ナイト』製作総指揮・主演のジョエル・エドガートンに注目!

クリント・イーストウッドやジョージ・クルーニー、ベン・アフレックなどは俳優でありながら監督としての印象も強いが、近年、同様に製作者としての顔を持つ俳優たちが増えてきている。

12月21日(金)に日本公開となる映画『アリー/スター誕生』ではレディー・ガガを主演に迎え、ブラッドリー・クーパーが初の監督を務めることが話題のほか、『イースタン・プロミス』でトロント国際映画祭で最高賞となる観客賞を受賞し、新作『Green Book(原題)』の公開も控えるヴィゴ・モーテンセン、『スラムドッグ$ミリオネア』『LION/ライオン ~25年目のただいま~』の主演デヴ・パテルも監督デビューすることが報じられている。

そんな俳優たちの仲間入りを果たしたのが、本作の主演を務めるジョエル・エドガートンだ。2015年に『ザ・ギフト』で長編初監督デビューを果たし、全米で4週連続トップ10入りのスマッシュヒットを記録。製作のジェイソン・ブラムとともに、誰もが震え上がるサイコスリラーを作り上げ、その手腕を世界に知らしめた。そんなジョエル・エドガートンが製作総指揮・主演を務めた『イット・カムズ・アット・ナイト』が11月23日(金・祝)より公開される。

トレイ・エドワード・シュルツ監督の前作『Krisha』を見て、人間の心理をえぐり出す才能に衝撃を受けたジョエル。自ら『イット・カムズ・アット・ナイト』の製作総指揮に名乗りを上げ、外からやってくる姿の見えない“それ”への恐怖と、隔離された家の中で精神的に追い詰められる2家族を描く心理スリラーを共に作り上げた。現在は監督最新作『Boy Erased(原題)』が11月2日にアメリカで公開。ますます目が離せないジョエル・エドガートンに今後も目が離せない。

【STORY】
夜やってくる正体不明の“それ”から逃れるため、 森の中の一軒家に隠れ住むポール一家の元に、ウィルと名乗る男とその家族が、助けを求めてやって来た。ポールは“それ”の侵入を防ぐため「夜入口の赤いドアは常にロックする」というこの家のルールに従うことを条件に、彼らを受け入れる。うまく回り始めたかに思えた共同生活だったが、ある夜、赤いドアが開け放たれていたことが発覚。互いへの猜疑心と、迫り来る“それ”への恐怖が、少しずつ2家族の本性を露にしていく。新しくやってきた家族は何者なのか、そして彼らを追い詰める“それ”とは一体…? 疑心暗鬼に陥った彼らは、予想だにしない結末へと突き進んでいく―

作品情報

『イット・カムズ・アット・ナイト』
11月23日(金・祝)新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

監督・脚本:トレイ・エドワード・シュルツ
製作総指揮・主演:ジョエル・エドガートン
出演:クリストファー・アボット、カルメン・イジョゴ、ケルビン・ハリソン・ジュニア、ライリー・キーオ ほか
原題:IT COMES AT NIGHT
配給:ギャガ・プラスGAGA+
© 2017 A24 Distribution,LLC

オフィシャルサイトgaga.ne.jp/itcomesatnight