​映画『ギャングース』主題歌を歌う“The Gangoose”、強力バンドメンバーが判明!

​映画『ギャングース』主題歌を歌う“The Gangoose”、強力バンドメンバーが判明!

11月23日(金)に全国公開される高杉真宙、加藤諒、渡辺大知のトリプル主演による青春エンターテインメント映画『ギャングース』。この映画の主題歌のために結成されたユニット”The Gangoose”のバンドメンバーが発表された。

原作は、2013年の連載開始以降、読者アンケートでは常に上位人気をキープし続けた「モーニング」の人気作品。ストーリー共同制作の気鋭のルポライターである鈴木大介による未成年の犯罪者への取材をもとに、裏社会の実態をリアルに描いた“超実証主義漫画”として知られている。メガホンをとったのは映画「SR サイタマノラッパー」シリーズ、映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』の入江 悠。社会に見放され最底辺の生き方をする少年たちの生き様を、原作に劣らずリアルに描く。

The Gangooseが歌う「CRYBABY」は、タケオ役・渡辺による作詞・作曲・プロデュース・メインボーカルによる書き下ろし楽曲で、サイケ役・高杉とカズキ役・加藤諒コーラスで参加する。レコーディングでは渡辺の盟友から、念願叶っての初顔合わせまで、3人のミュージシャンが1度きりのバンドメンバーとして集結した。その3人とは、ギターにキョウスケ(爆弾ジョニー)、ベースにハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、そしてドラムに岡山健二(classicus/ex.andymori)という注目の顔触れ。

普段はそれぞれのバンドで活躍する3人だが、楽曲の中ではこのメンバーだからこそのグルーヴ感を生みだし、映画『ギャングース』の熱をさらに増幅させている。

なお、注目の楽曲「CRYBABY」は11月15日(木)より配信限定でリリースされる。

配信情報

The Gangoose「CRYBABY」
11月15日(木)配信開始

作品情報

『ギャングース』
11月23日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

監督:入江 悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』)
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社モーニングKC所載)
出演:高杉真宙、加藤諒、渡辺大知(黒猫チェルシー)、林 遣都、伊東 蒼、山本舞香、芦那すみれ 勝矢、般若、菅原 健、斉藤祥太、斉藤慶太、金子ノブアキ、篠田麻里子、MIYAVI
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社

【STORY】
職ナシ。学ナシ。犯罪歴アリ。生まれたときから最底辺。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ・カズキ・タケオ。社会に見放された少年3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、悪(犯罪者)だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。3人は、裏稼業・悪徳業種の収益金(アガリ)を狙う窃盗団を結成する。暴力団排除の機運の中、日本の裏社会に存在するヒエラルキーにも転換期が訪れ、ヤクザ組織に属さない“半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織“カンパニー”の支配権を侵す。3人は後戻り不能なキケンな領域に立っていたがー。
ギャングース=悪の毒だけを喰らう小動物

『ギャングース』オフシャルサイト
http://gangoose-movie.jp/
渡辺大知 オフィシャルサイト
http://daichiwatanabe.com/

『ギャングース』原作コミック