『AERA』が羽生結弦のグランプリシリーズ初戦を詳細リポート。安田純平へのインタビューも

『AERA』が羽生結弦のグランプリシリーズ初戦を詳細リポート。安田純平へのインタビューも
11月12日(月)発売の週刊誌『AERA 11月19日号』は、男子フィギュアスケートの羽生結弦の今季グランプリシリーズ初戦となったフィンランド大会を取材し、今季世界最高得点の演技の舞台裏を詳細リポート。
3年4カ月の拘束を経て帰国した安田純平への単独90分インタビューも敢行。壮絶な体験や妻への思いが語られている。表紙は俳優の村上虹郎。
羽生結弦選手は11月3日、4日のGPシリーズ・フィンランド大会で、ショート、フリーともに今季世界最高得点をたたき出し、優勝。大技「4回転と-ループ+トリプルアクセル」も成功させ、世界をあっと驚かせたが、本人は「加点をしっかりもらえてこその成功」と話し、満足せず。今シーズン中の「4回転半」にも言及。
今季は、子供の頃から憧れてきたというエフゲニー・プルシェンコとジョニー・ウィアーがかつて演じた曲を使用。プログラムは「自分らしさ」を大事に構成されているが、取材した記者は、高得点を狙うしたたかな戦略も込められている、と分析。試合後の一問一答も収録した。
 
3年4カ月の拘束をへて帰国したばかりの安田純平への単独インタビューも掲載。90分に及ぶインタビューで安田が話したのは、拷問にも似た体験や、「3日間は一睡もできなかった」という帰国後の日々。「解放」を確信した日から実際に解放されるまでの詳細や、拘束中の日々を支えた歌、妻への思いについても告白。
この号の大特集は、経団連の就活ルール撤廃で揺れ動く「就活」と「中途採用」のこれから。
ほかにも、
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など、多彩な記事を掲載している。。

商品情報

AERA (アエラ) 2018年 11月19日号
定価:390円(税込)
発売日:11月12日(月)
出版社:朝日新聞出版社