本名陽子、榎木淳弥、加隈亜衣ら出演! 埼玉県草加市オリジナルアニメ『きみの待つ未来へ』YouTubeで公開

本名陽子、榎木淳弥、加隈亜衣ら出演! 埼玉県草加市オリジナルアニメ『きみの待つ未来へ』YouTubeで公開

11月1日、草加市(埼玉県)が市制施行60周年を記念して、市の歴史を垣間見ることのできるアニメ『きみの待つ未来(ばしょ)へ』を制作。11月11日に開催された記念式典にて初披露され、その後、YouTubeでも公開されている。

本作は草加市出身で現在は都内に住む主人公・創多が、結婚を機に婚約者・美樹と新居探しに帰省。そこでアキコと不思議な出会いを果たし、市内を巡る中で草加の良さを再発見するというアニメ作品だ。劇中では、松尾芭蕉の『奥の細道』に記され、国指定名勝に選ばれた「草加松原」、東武スカイツリーラインの「草加駅」「新田駅」や、市民の憩いの場「そうか公園」など、市内各所が登場する。

そして、キャストには草加市出身で、劇場アニメ『耳をすませば』の主人公・月島雫役や、アニメ「プリキュア」シリーズにも出演する本名陽子。さらに、11月30日(金)公開の映画『機動戦士ガンダムNT』で主演のヨナ・バシュタ役を務める、現在人気急上昇中の声優の榎木淳弥が参加。

また、エンドロールで流れる主題歌『心が帰る場所』は、『時をかける少女』の主題歌も手掛けたことでも知られる、シンガーソングライター・奥 華子のオリジナル曲になっている。

この作品をきっかけに、埼玉県・草加市の新たな発見、訪れるきっかけにしてほしい。

場面カット

【STORY】
草加市生まれ、現在は東京都内に暮らす主人公・鈴木創太。婚約者である美樹との結婚を機に新居を探している。美樹は自分の出身地でもある草加を希望し、創太に新居探しを頼む。「都民って言葉に憧れるんだよなぁ」と週末に渋々草加に戻ってきた創太は、七色に輝く不思議な鳥をみかけ、追いかけた先でアキコに出会う。

自分も不思議な鳥を追いかけていたら、道に迷ってしまったと言うアキコを放っておけず、帰り方を突き止めるべく草加市内をめぐる。1日かけてようやく帰り方を見つけた二人はその後、意外な場所で再会するのであった。

作品情報

『きみの待つ未来(ばしょ)へ』
YouTubeにて配信中

【STAFF】
原作・脚本:九瀬みつき
プロデューサー:藤山 倖

【CAST】
創太:榎木淳弥
アキコ:本名陽子
美樹:加隈亜衣
佑子:沢田 泉

【主題歌】
「心が帰る場所」
作詞作曲:奥 華子

草加市オフィシャルサイト
http://www.city.soka.saitama.jp/