『ボヘミアン・ラプソディ』日本公開から週末3日間で興収4億を突破!

『ボヘミアン・ラプソディ』日本公開から週末3日間で興収4億を突破!

11月9日より日本で公開されている映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、週末3日間で(11月9日~11月11日)累計動員が338,299人、興行収入が4億8,698万円を達成し、堂々の日本オープニング1位でスタートを切った。

また、オープニング3日間対比は『グレイテスト・ショーマン』(興収53億円)の96%で、『レ・ミゼラブル』(興収58億円)の129%を記録。観客、メディアともに評価が非常に高く、Yahoo!映画レビューでは『グレイテスト・ショーマン』4.33を上回る驚異の★4.75(5点満点中)の高得点を獲得している。

本作は、「世界で最も売れたアーティスト」に名を連ね、マイケル・ジャクソンやエアロスミスらと共にロックの殿堂入りを果たした伝説のロックバンド、クイーンのフレディ・マーキュリーの姿を、「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー監督が描いた作品。クイーンの現メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮として参加しており、劇中に甦った32もの不朽の名曲には主にフレディ自身の歌声が使われている。

現在、世界各国78ケ国で公開されており、全米では興収1億ドルを突破。全世界興収は2億8527万ドル(約253億円)を突破している。

さらに、日本の11月11日付けiTunesアルバムランキングでは、「ボヘミアン・ラプソディ」オリジナル・サウンドトラックが第1位、クイーンの「QUEEN Jewels」が2位、「Greatest Hits」が4位に。クイーンが愛した日本、そして世界でクイーン旋風が巻き起こっている。

作品情報

『ボヘミアン・ラプソディ』
大ヒット上映中

監督:ブライアン・シンガー 
製作:グレアム・キング、ジム・ビーチ
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)、ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック、ジョセフ・マッゼロ、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ルーシー・ボイントン、マイク・マイヤーズ、アレン・リーチ
配給:20世紀フォックス映画

© 2018 Twentieth Century Fox

オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/