平野紫耀、謎の敬語「僕はご自身のシーンでいきたい」。映画『ういらぶ。』出演者がお気に入り劇中シーンを生再現!

平野紫耀、謎の敬語「僕はご自身のシーンでいきたい」。映画『ういらぶ。』出演者がお気に入り劇中シーンを生再現!

11月10日、映画『ういらぶ。』の公開御礼舞台挨拶がTOHOシネマズ日比谷で行われ、 平野紫耀(King & Prince)、桜井日奈子、玉城ティナ、磯村勇斗、桜田ひより、伊藤健太郎、佐藤祐市監督が登壇した。 

この日は上映後の観客に向けて、今だから言えるキャストそれぞれのお気に入り劇中シーンを生再現する企画を実施。「僕はご自身のシーンでいきたい」という謎の敬語に登壇者たちから「ワードのチョイスが…」と天然ぶりを指摘された平野だが、伊藤を相手にピリッとした劇中シーンを再現。平野は「バチバチしている空気の悪い感じがとても好きです」と再現理由を明かした。

それに異を唱えたのは桜井で「私のお気に入りシーンをやられた! ちょっとずるいよ!」とクレームも、平野と磯村を相手に自身が演じる優羽のこじらせ場面を披露。桜田は「自分で観てもクスッときた場面。こじれているなぁというのが伝わってくる場面です」と振り返った。一方、磯村が「僕の好きなシーンは、血だらけになって喧嘩するシーン」と本編にないシーンを口にすると、伊藤は「それは別の作品! 『今日から俺は‼』の方。ビックリした~!」と自身が出演するドラマのイジリにすかさず反応していた。

さらに「『ういらぶ。』チームの心は通じ合っている!? 以心伝心ゲーム」を男子チームVS女子チームに分かれて実施。まずは男子チームに「初恋の味はなに?」というお題が。それに思いのほか頭を悩ませる3人。平野はしれっと「次の質問で!」とパスを求めて笑わせるも、出した答えは「はちみつ」(平野)、「ストロベリー」(磯村)、「いちご」(伊藤)。平野の「はちみつ」という意外なチョイスに磯村は「凄く甘い初恋だったんだね」と爆笑するも、女子チームは「私たちはレモンだと思った」と感想。それに平野は「あ~、レモンも迷った! 自分は甘すぎるのに特化しちゃった」と反省すると、伊藤から「はちみつレモンならちょうど良かったね」と慰められていた。

女子チームのお題は「告白の定番の場所」で、「公園」(桜井)、「校舎裏」(玉城)、「教室」(桜田)と残念ながらバラバラ。玉城は「女子チームの難易度高くないですか?」と不満そうな表情だった。続く男子チームは「風邪の時に食べるもの」というお題に対して「これは余裕!」と全員が「おかゆ!」と返答。平野は「おかゆです! 風邪を引いたら一番に食べるの!」と得意顔だった。

「ペットの定番」を出題された女子チームは、リベンジとばかりに打ち合わせ禁止にも関わらず、3人でゴニョゴニョ。桜田による「日奈ちゃんが私の方に向かって口をパクパクしてくる!」という内部告発もあったが、全員が「犬」と答えて大正解。それに平野は「まあ、あれだけ打ち合わせをしていたらね!」と不満そうだった。

男子チーム最後の問題「初デートですることの定番」という出題に、平野は「それはどういうことでしょうか? 地域的なこと? 目的地?…“すること”。いや初デートはまずいな」と何やらよからぬ想像で、磯村から「一度18歳に戻ろう! 高校時代に!」と規制が入る一幕も。平野からの「女子高生が日常的にキュンとくるもの!」というヒントがありつつ、平野と磯村は「手ツナギ」と回答。しかし伊藤だけ「家」と答え、平野から「インドア派なんだね」とツッコまれていた。

女子チーム最後の問題「学校で食べるお昼のパンの定番は?」では、女子チームは身振り手振りを交えて「可愛い系にしておく?」「線がいっぱい入っているあれだよね?」「見た目はシンプル?」などと、かなり大胆にやりとり。伊藤からの「君たち、ルールがあるのを知っているの?」というクレームも無視して、桜井と玉城は「メロンパン」、桜田は「サンドイッチ」と答えた。これで女子チームの敗北となるかと思いきや、桜田の「やっぱりメロンパンで!」という訂正を佐藤監督判定でOKに。よって男女引き分けとなり、男女仲がいいという結果に収まった。

最後に佐藤監督は「撮影当初からみんなが意気投合してありがたかった。画面からみんなの仲の良さがにじみ出ている」とチームワークの良さに太鼓判。桜井は「たくさんの方に観ていただき、キュンキュンしたとか、ほろっとしたとか、たくさんの感想を聞いて、たくさんの方々に愛されて嬉しいです。これからもお友達と一緒にワイワイ楽しみながら観てほしい」とアピール。平野は「朝から『ういらぶ。』を観てくれて本当にありがとうございます。一度しかない人生の中で、僕らのことを観ていただけて嬉しいです。皆さんを見る限り、肌艶が良くなっているので、キュンキュンしてくれたのではないかと思います。友達や家族などを誘ってまた観てください」と個性的話術で主演作をアピールしていた。

イベント情報

映画『ういらぶ。』<キュン声♡絶叫上映>
実施日時:11月22日(木)
実施場所:
東京:TOHOシネマズ新宿 
名古屋:109シネマズ名古屋 
大阪:TOHOシネマズ梅田 

鑑賞レギュレーション
鑑賞中の発声可能・サイリウム/ペンライトの使用可能・タンバリン・鈴の使用可能/うちわ持込OK
※公式サイトなどに記載されている注意事項をよく読んで周囲の鑑賞を過度に妨害しないよう配慮すること。
※静かに鑑賞したい方には不向きな上映となる
※詳細については、映画『ういらぶ。』オフィシャルサイトと実施劇場のホームページを要確認。

作品情報

映画『ういらぶ。』
大ヒット公開中

原作:星森ゆきも「ういらぶ。―初々しい恋のおはなし―」(小学館「Sho-Comi フラワーコミックス」)
監督:佐藤祐市
脚本:高橋ナツコ
出演:平野紫耀(King & Prince) 桜井日奈子 玉城ティナ 磯村勇斗  桜田ひより/ 伊藤健太郎
配給:アスミック・エース
©2018 『ういらぶ。』製作委員会 ©星森ゆきも/小学館

【STORY】
同じマンションに住む、凛(平野紫耀)と優羽(桜井日奈子)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)の幼なじみ4人組。 誰もが振り返る美男美女の4人は、高校でも最強の幼なじみチームとして憧れの的。優羽が大好きすぎてドSのフリをしてしまう超こじらせ男子の凛と、実は凛のことが好きなのに、そんな凛のせいで完全ネガティブになってしまったピュアすぎ女子の優羽。お互い“大好きすぎて「好き」って言えない”。そんなふたりを心配して見守る親友の暦と蛍太。ある日、4人の前に、“好きなら好きとハッキリ言う”、最強ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)と実花(桜田ひより)が現れる。ずっとこのまま変わらないと思っていた2人の恋と4人の友情は、思わぬ方向へ動きはじめて⁉

オフィシャルサイト
http://welove.asmik-ace.co.jp/

『ういらぶ。―初々しい恋のおはなし―』原作