喜劇『おそ松さん』、カラ松が“華”を担う!? 笑いの絶えない会見の中身とは…

喜劇『おそ松さん』、カラ松が“華”を担う!? 笑いの絶えない会見の中身とは…

11月14日、喜劇『おそ松さん』(11月15日(木)より上演)の囲み取材&ゲネプロが行われた。  

舞台上で行われた囲み取材には、役衣装を着た高崎翔太(おそ松役)、柏木佑介(カラ松役)、植田圭輔(チョロ松役)、北村諒(一松役)、小澤廉(十四松役)、赤澤遼太郎(トド松役)、出口亜梨沙(トト子役)、窪寺昭(イヤミ役)、KIMERU(チビ太役)、原 勇弥(ハタ坊役)、佐久間祐人(松造役)、ザンヨウコ(松代役)のキャスト全12人が一堂に会した。

開幕を直前に控え、高崎は「明日からノンストップで京都(千秋楽)まで駆け抜けようと思っています。何度見ても面白い作品になっていると思います。笑顔で帰って頂ける作品になっています」と自信を見せる。また、柏木は「今回はF6がいないので、F6が担っていた“華”の部分をカラ松がすべて担っていければと思っています」とコメント。小澤も「僕たちがまず心の底から楽しんで、その空気をお客様が感じて笑ってもらえたらと思っています。マッスルマッスルハッスルハッスル」とお馴染みの挨拶で会場をにぎわせました。そして赤澤は「お客様以上に僕らも楽しんで、笑いの絶えない空間になっていければと思っています」とそれぞれ意気込みを語った。

今や舞台でも欠かすことのできないトト子、イヤミ、チビ太、ハタ坊を演じるキャストからも力強いコメントが。「今回もぶっ飛んだ役どころなのですが、一生懸命がんばっていきたいと思います」(出口)、「イヤミという役を通して、世知辛い思いをしている男性・女性の方に勇気と力を与えられればと思っています」(窪寺)、「髪の毛1本で、おでんをこよなく愛してがんばっていきたいと思います」(KIMERU)、「ホントにめちゃくちゃ面白い。ハタ坊という異質な存在で笑いを届けられればと思います」(原)と語った。

そして、同舞台で初登場となる松造役の佐久間は「チームワークがいいです。素の役者同士の仲の良さが、役にも繋がっているなと。そこにうまく溶け込むことができればと思いがんばっています」と笑う。ザンは6つ子演じるキャスト陣に触れ、「関係性といいますか、ツーカーといいますか、優しさと厳しさがあって負けられないなと、大人げなく張り合うつもりでがんばっています」と意気込みをあらわにした。

質疑応答では記者から6つ子に向けて、「6つ子以外のキャストで演じてみたい人は?」とユニークな質問が聞かれ、植田からは「トト子ちゃん」と答えが。その理由は「たぶん僕のほうが可愛いから(笑)」と笑いを誘う。一方、北村は「圧倒的にチビ太」と、チビ太役に熱い視線を送る。その理由は「シンプルにハゲというだけ。なかなかこのビジュアルになることはないから」と、容姿に強い興味を持ったようだ。

取材後に行われたゲネプロでは、数多くの応募の中から当選した一般の観客が来場。開園直後から笑い声が絶えず、“喜劇”という名に十分な舞台となった。

なお、公演のチケットはすでに完売となっているが、11月25日(日)の京都千秋楽は全国映画館にてライブビューイングを開催。チケットは絶賛発売中だ。

公演情報

喜劇『おそ松さん』
東京 11月15日(木)~20日(火)日本青年館ホール
京都:11月23日(金・祝)~25日(日)京都劇場
※公演回数・日時は変更の可能性あり。
※チケット全公演完売。

【STAFF】
原作:赤塚不二夫「おそ松くん」
演出:小野真一
脚本:小峯裕之
主催:喜劇「おそ松さん」製作委員会2018

【CAST】
おそ松:高崎翔太
カラ松:柏木佑介
チョロ松:植田圭輔
一松:北村 諒
十四松:小澤 廉
トド松:赤澤遼太郎
トト子:出口亜梨沙
イヤミ:窪寺 昭
チビ太:KIMERU
ハタ坊:原 勇弥
松造:佐久間祐人
松代:ザンヨウコ

京都千秋楽ライブビューイング
開催日時:11月25日(日)17:00~
チケット販売開始:10月27日(土)13:00~
チケット受付方法:WEB予約・購入、店頭直接購入
一般販売受付:
http://w.pia.jp/t/kigeki-osomatsusan-lv/

©赤塚不二夫/喜劇「おそ松さん」製作委員会2018

喜劇『おそ松さん』オフィシャルサイト
https://osomatsusan-stage.com/6tsugo/