Wコウジ(今田耕司、東野幸治)、『ごっつええ感じ』で共演した篠原涼子主演映画『人魚の眠る家』を絶賛!

Wコウジ(今田耕司、東野幸治)、『ごっつええ感じ』で共演した篠原涼子主演映画『人魚の眠る家』を絶賛!

本日11月16日(金)に公開された篠原涼子主演の映画『人魚の眠る家』。

東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれ、累計100万部を突破したベストセラー同名小説を原作に、映画『TRICK』『明日の記憶』『天空の蜂』の堤 幸彦監督が実写映画化した本作は、愛する娘がプールで溺れて意識不明に陥り、過酷な状況に見舞われた離婚寸前の夫婦が下す決断と苦悩を描く、衝撃と感涙のヒューマンミステリーだ。

SNSではすでに本作を見た観客から「こんなに嗚咽と涙につつまれた映画ははじめて」「ここ最近の映画の中で一番泣いた」「考えすぎて泣けない映画だ。と、思いつつ最後には涙腺決壊。慌ててポケットの中からハンカチを引きずり出して流れる涙を拭うことに…」と“涙が止まらない”の声が続々。

そんな本作に篠原が伝説のバラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』で共演していた今田耕司、東野幸治というWコウジからコメントが到着した。さらに、澤 穂希、佐藤二朗、犬山紙子なども激賞している。
※下記コメント。(順不同)

【澤 穂希コメント(元女子サッカー日本代表)】
東野圭吾さんの本はずっと読んでいて、この作品もどんな展開になるのかなと思いながら観ましたが、ドキドキしたり、ウルウルしたり、ハッとしたり、いろいろな気持ちを感じながら、最後はとても衝撃を受けました。娘のために自分が今できる最善を尽くすのが、薫子という女性です。誰に何を言われようと、子供に対する愛情がぶれない。私も今、子供を持って同じ母親の立場として、薫子の想いが痛いほど分かりました。そして私も、そんな強い母親でいたいと思いました。

【今田耕治コメント(芸人)】
縁あって公開前にこの作品を観ました。公開前に作品を観て、このようにコメントを載せるという事は、 少なくとも自分はこの映画を他の人にも沢山観てもらいたいという気持ちになったからだという事だと思いますよね。そうなんですっ!! この作品めちゃめちゃ良かったんです!!とにかく内容も何も聞かずに観に行って下さい!「○○を止めるな!」もそうやって勧められて観に行って、 その結果観に行って良かったって思いましたよね? この作品も一緒です! 絶対観に行ってよかったって思いますから!!、、あれ、、?ハードル上げ過ぎてますかね?? 大丈夫かな、、? いや、大丈夫ですっ!だって僕は本当にそう思ってるから。

【東野幸治コメント(芸人)】
「昔一緒にコントをした篠原涼子さんが主演かぁ」と思いながら観ていたのは開始からほんの数分。 すぐにそんなことは頭の片隅に。最後の最後までドキドキが止まらなかった。堤監督、面白かったです!

【野田聖子コメント(衆議院議員)】
私の心の奥底に、ひっそりと置いてある、母の葛藤を揺さぶる冷酷で愛にあふれる物語。私が彼女なら、当然同じことをします。親のエゴじゃない、我が子の生命を守り抜くため。それを愚かと言えばいい。

【佐藤二朗コメント(俳優)】
堤幸彦は、フザけたオッサンである。フザけてるのに今や日本映画界屈指の大御所だ。
フザけてるのに骨太な社会派作品をも生み出す。もしや、その「フザけ」の中に、彼しか持たぬ表現の怪物が潜んでいるのか。
で、今作。彼にしか創り得ない、同時に多くの人の胸を抉る、凄まじい鬼神の如き名作を生み出した。
うん。堤さん。これからもずっと、フザけたオッサンで、どうかひとつ。

【犬山紙子コメント(エッセイスト)】
母は強しとかそんな陳腐な言葉じゃ括れない。命かけて子どもと向き合ってる母親の姿に惹き込まれる。共感なんてできないと思ってたけど、いつの間にかしていた。

【有村 昆コメント(映画コメンテーター)】
過酷な状況下で究極の選択。善悪の価値観が根本から覆され、クライマックスは嗚咽した。。愛は脆いのか強いのか。 東野圭吾 さんの映画化作品の中でも最高峰の傑作かもしれない。

【石橋けいコメント(女優)】
美しい映像の中で繰り広げられる、過酷な運命に立ち向かう家族の姿は壮絶でした。「貴方ならどう生きて行くのか?」と、今まさに突きつけられています。

【高田文夫コメント(放送作家)】
生と死、善と悪。あいだにあるのは尊厳なのか。狂っても信じる奇跡。この映画をみているあいだ、私の心臓も眠っていた。
で――あんな結末があったのか。

【橋本五郎コメント(読売新聞特別編集委員)】
「生きている」とはどういうことか、根源的なまでの問いを突きつけられ、考えこまざるを得なかった。同時にたとえ世界中の誰も信じなくとも我が子の「生」の可能性を信じる狂おしいまでの母の姿に強く打たれた。希望と現実のはざまで苦悩する「父」に共感しつつ、「母」の存在に圧倒された。

【STORY】
二人の子を持つ播磨薫子(篠原)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(西島)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

作品情報

『人魚の眠る家』
11月16日(金)全国公開


監督:堤 幸彦
脚本:篠﨑絵里子
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎刊)
出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中 泯、松坂慶子
配給:松竹

オフィシャルサイト
http://ningyo-movie.jp/