Bリーグで好調の琉球、“ファンタジスタ”並里 成のアシストも止まらない!

Bリーグで好調の琉球、“ファンタジスタ”並里 成のアシストも止まらない!

2018-19シーズンのBリーグは、第9節までの15試合が終了。栃木ブレックスが13勝2敗で引き続き首位をキープしている。

これを追走する上位グループの一つ、琉球ゴールデンキングスは今シーズン注目の補強を行った。Bリーグ屈指の“ファンタジスタ”、並里 成(なみざと なりと)を滋賀レイクスターズから獲得したのだ。

といっても、並里は2011年から2015年に琉球でプレーしており、3年ぶりの復帰となる。地元沖縄出身の29歳は、高校卒業後にスラムダンク奨学金の第1期生として渡米。本場でバスケットボールスキルを磨いたポイントガードだ。

172cmと小柄ながら、積極的にドリブルで切れ込みつつフリーになった味方に対して的確にパスを供給。一見して独特の雰囲気があり、『スラムダンク』の宮城リョータを彷彿とさせる。

そんな彼の素晴らしいアシストが、B1第9節のベストアシスト集にも選出されている。

3番目に登場の並里。巧みなフェイントと切れ味鋭いドライブでペイントエリアに侵入し、味方の得点を完璧にアシスト。上手すぎる!

並里のプレーがもっと見たいという人のために、開幕週のプレーをまとめた動画も一緒にお届け。

琉球は今週末の17日(土)と18日(日)、昨シーズン王者アルバルク東京と対戦。注目の上位対決で並里がどんなプレーを見せてくれるのか楽しみだ。

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