映画『ねことじいちゃん』本ビジュアル&予告編解禁! 展示会開催、写真集・LINEスタンプ発売も

映画『ねことじいちゃん』本ビジュアル&予告編解禁! 展示会開催、写真集・LINEスタンプ発売も

2019年2月22日(金)=“猫の日”に公開される落語家・立川志の輔初主演映画『ねことじいちゃん』の本ビジュアルと本予告編が解禁された。

本作は、2015年にKADOKAWAにて単行本化、累計発行部数28万部を超える、Webサイト『コミックエッセイ劇場』で連載中のねこまき(ミューズワーク)の同名コミックを、日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った世界的に有名な動物写真家の岩合光昭が映画化したもの。岩合自身、映画監督初挑戦となるほか、ヒロイン役に映画出演が3年ぶりとなる柴咲コウを迎えることでも話題となっている。

今回解禁された予告編では、岩合が猫たちの繊細な動きや表情をとらえ、近所の三毛猫に恋をし、雨の中これからの生活に思い悩み、決意の表情で島の中を歩く姿など、揺れ動くタマの心情を細部にまでこだわり、かつてないほど表情豊かに描きだしている。さらに、フードコーディネーターとして数々の作品を担当してきた飯島奈美による、豆ごはんやカルパッチョ、卵焼きなど「とにかく美味しそうに」見えることにこだわったご飯たちが、ゆったりとした島の四季をさらに鮮やかに彩っている。

なお、本作の公開に合わせて、写真展『ねことじいちゃん』も2019年1月から巡回展示が決定! また、本作の写真集も12月に刊行予定となる。さらにタマの可愛い姿も手軽に楽しめるLINEスタンプが12月上旬よりリリース予定だ。

美しい風景に美味しい食事、助け合い、笑い合い暮らす人々と、可愛くもたくましく生きる猫たちを描く、豊かで愛おしい猫と人間の物語は、「本当の幸せってこういうことかも」と気づかせてくれる。本作は、猫好きのみならず、すべての人たちが観たあとに「こんな島で猫たちと一緒に暮らしてみたい」と思ってしまうような作品に仕上がっている。

【STORY】
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。
一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

作品情報

『ねことじいちゃん』
2019年2月22日(金)全国ロードショー

原作:「ねことじいちゃん」 ねこまき(ミューズワーク)著/KADOKAWA刊
監督:岩合光昭 
出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林 薫、田中裕子、柄本 佑、銀粉蝶、山中 崇、葉山奨之 ほか
脚本:坪田文
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会 
©2018「ねことじいちゃん」製作委員会
©Machi Iwago

オフィシャルサイト
http://nekojii-movie.com/

「ねことじいちゃん」原作