ミス iD2019 グランプリ“友望”、真造圭伍『ノラと雑草』コラボでグラビアデビュー!

ミス iD2019 グランプリ“友望”、真造圭伍『ノラと雑草』コラボでグラビアデビュー!

11月17日の「ミスiDフェス2019」で七代目となる“ミスiD2019 グランプリ”に輝いた大学一年生、友望(とも)が、コミックとのコラボグラビア企画で、本日発売「モーニング・ツー」でグラビアデビューを飾った。

「モーニング」の月刊誌「モーニング・ツー」連載中の真造圭伍(しんぞう・けいご)による『ノラと雑草』のコミック第1巻が、11月22日発売になるのを記念し、「モーニング・ツー」グラビア企画が立ち上がり、編集部サイドのたっての希望から9月、当時はまだセミファイナリストだった友望のもとに「ノラと雑草」のイメージモデルのオファーが届いた。

「びっくりしました。でも嬉しかったです。わたしはキラキラした女の子じゃないので、そういう意味では近いなという女の子だったので」と語る友望は、現在大学一年生で、ラーメン屋ととんかつ屋でバイト中の一見地味ながら、「瞳の強さ」「オーラ」「カリスマ性」を絶賛され、「手なづけられない野生の原石」(実行委員長・小林司)と言える存在感が高く評価されてのグランプリを獲得した。

「スタジャンは女の子が着るとこういう風に膨らむんだ、とかそういうディティールから、本人の感じも本当に主人公に重なってて、驚きや発見がたくさんありました。何より友望さんはほんとに可愛くて、最初撮影現場でお会いした時、目を見ることもできませんでした」(真造圭伍)

そんな真造圭伍と友望の対談は、本日公開の「FRIDAY デジタル」に掲載されている。

「聖☆おにいさん」「とんがり帽子のアトリエ」など個性的な漫画を世に出し続ける「モーニング・ツー」と、初代グランプリの ViVi モデル「玉城ティナ」、SNS で大ブレイク中の”ゆうこす”こと「菅本裕子」、少年院出身で「アウトデラックス」「サンジャポ」などテレビでも引っ張りだこの傍ら家庭内虐待のNPO 法人を立ち上げた「戦慄かなの」など、新しいリアルでインディペンデントな女の子の梁山泊となりつつあるミスiDの、個性的コラボグラビアの誕生だ。

ノラと雑草(1)

真造圭伍(著)
モーニング・ツー
講談社

月刊モーニング・ツー 2019年1月号[2018年11月22日発売]