加藤 諒、映画『ギャングース』で小学校6年生役を演じる!? コメント動画解禁

加藤 諒、映画『ギャングース』で小学校6年生役を演じる!? コメント動画解禁

公開中の映画『ギャングース』より、加藤 諒のクランクアップコメント動画が解禁された。

原作は、2013年の連載開始以降、読者アンケートでは常に上位人気をキープし続けた「モーニング」の人気作品。ストーリー共同制作の気鋭のルポライターである鈴木大介による未成年の犯罪者への取材をもとに、裏社会の実態をリアルに描いた“超実証主義漫画”として知られている。メガホンをとったのは映画「SR サイタマノラッパー」シリーズ、映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』の入江 悠。

加藤演じるカズキは、モヒカン頭がトレードマークの工具全般を担当。情報収集・作戦担当のサイケ(高杉真宙)、車両・機動担当のタケオ(渡辺大知)らと共に犯罪集団を標的に窃盗を行う“タタキ”稼業をしていく中で、最凶半グレ系アウトローによる犯罪営利組織・六龍天のトップに君臨する安達と壮絶なバトルを繰り広げる。

クランクアップ直後の加藤は撮影を振り返り、「大変だなと思うところもあったけど、全部が刺激的で楽しかった」と語る。最後に見てほしいポイントを聞かれると「小学校6年生の役を、加藤 諒が27歳のときにやっているところですね」と満面の笑みで締めくくっている。実は本作におけるカズキの幼少期を描いた回想シーンで、子役ではなく27歳の加藤が小学6年生のカズキを演じているのだ。小学生姿だけでなく、この撮影のために刈った自前のモヒカンヘアなど、チャーミングな姿からは想像し難いギャップのある加藤に注目してほしい。

【STORY】
職ナシ。学ナシ。犯罪歴アリ。生まれたときから最底辺。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ・カズキ・タケオ。社会に見放された少年3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、悪(犯罪者)だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。3人は、裏稼業・悪徳業種の収益金(アガリ)を狙う窃盗団を結成する。暴力団排除の機運の中、日本の裏社会に存在するヒエラルキーにも転換期が訪れ、ヤクザ組織に属さない“半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織“カンパニー”の支配権を侵す。3人は後戻り不能なキケンな領域に立っていたがー。
ギャングース=悪の毒だけを喰らう小動物

作品情報

『ギャングース』
全国公開中

監督:入江 悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』)
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社モーニングKC所載)
出演:高杉真宙、加藤 諒、渡辺大知(黒猫チェルシー)、林 遣都、伊東 蒼、山本舞香、芦那すみれ 勝矢、般若、菅原 健、斉藤祥太、斉藤慶太、金子ノブアキ、篠田麻里子、MIYAVI
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社

『ギャングース』オフシャルサイト
http://gangoose-movie.jp/

『ギャングース』原作コミック