吉田鋼太郎演出、松坂桃李主演舞台『ヘンリー五世』追加公演決定&見切れ席解放! 生演奏も

吉田鋼太郎演出、松坂桃李主演舞台『ヘンリー五世』追加公演決定&見切れ席解放! 生演奏も

2019年2月8日(金)から24日(日)まで、彩の国さいたま芸術劇場にて上演される吉田鋼太郎演出・松坂桃李主演舞台『ヘンリー五世』の前売りが、好調につき 2019年2月11日(月・祝)18:30の回の追加公演が決定。 また、美術プラン決定につきA席、 B席エリアの見切れ席の販売も決定した。

1998年のスタート以来、芸術監督・蜷川幸雄のもとで、国内外に次々と話題作を発表してきたシェイクスピア全37戯曲の完全上演を目指す「彩の国シェイクスピア・シリーズ」。吉田演出2作目、シリーズ第34弾となる本舞台は、2013年に第27弾として故蜷川の演出で2部作を1本にまとめて上演され大きな話題となった『ヘンリー四世』の“その後の時代”を描いた作品で、前回 ‘国王陛下の放蕩息子’ハル王子と、‘無頼者の酔いどれ騎士’フォルスタッフという、シェイクスピア作品に登場するキャラクターの中でも高い人気を誇るコンビを演じた松坂と吉田が、再びタッグを組む。

さらに、本作に生演奏が加わることも発表。音楽制作と演奏は、 生バンドを軸としたプロデュース集団 ”Still Caravan” の児島亮介と中原裕章の二人。 壮大な物語の中にあるメッセージを音楽の力で観客の心へ届けていく。

【STORY】
父王の死とともに新王となったハル王子(松坂桃李)が、ついにフランスへの遠征を決意する。
勇猛果敢な新王のもと、イギリス軍が一気にハーフラーの街を陥落させる一方で、フランス国王も自軍に総決起を促し、戦いは悲惨なものとなっていく。圧倒的な兵力で押し寄せるフランス軍に対し、放蕩の限りを尽くした若い時代とはうって変わり、勇猛果敢な名君ヘンリー五世に成長したハルが率いるイギリス軍が最後には勝利し、講和会議のために渡ったフランスで王女キャサリンに求婚したヘンリーのもと、英仏の和平が実現する。
しかし、ヘンリーが王として得たフランスの支配権も、その息子ヘンリー六世の時代には諸侯の王権争いが復活し、再び失われることになるのであった……。

公演情報

『ヘンリー五世』
期間:2019年2月8日(金)~24日(日)<全19回>
劇場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)
主催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

販売公演・座席
【追加公演】 2019年2月11日(月・祝)18:30の回
【見切れ席】 2019年2月8日(金)~24日(日)全公演 A席・B席対象

チケット発売日
【追加公演】
一般:12月16日(日)10:00販売開始
SAFメンバーズ:12月15日(土)10:00販売開始
【見切れ席】
一般・SAFメンバーズ:12月1日(土)10:00販売開始

席種・料金(全席指定・税込)(追加公演・見切れ席共に同料金)
一般:S席9,500円 A席7,500円 B席5,500円
U-25* (B席対象:2,000円 
*U-25チケットは公演時、 25歳以下の方が対象。 入場時に身分証明書提示。
SAFメンバーズ:S席8,600円 A席6,800円 B席5,000円

※見切れ席(A席・B席)各公演若干枚数
※予定枚数に達し次第終了

【出演】
松坂桃李、吉田鋼太郎、溝端淳平、横田栄司、中河内雅貴、河内大和、間宮啓行、廣田高志、原慎一郎、出光秀一郎、坪内 守、松本こうせい、長谷川志、鈴木彰紀*、竪山隼太*、堀 源起*、續木淳平*、髙橋英希*、橋本好弘、大河原啓介、岩倉弘樹、谷畑 聡、齋藤慎平、杉本政志、山田隼平、松尾竜兵、橋倉靖彦、河村岳司、沢海陽子、悠木つかさ、宮崎夢子
*さいたまネクスト・シアター

【スタッフ】
作:W.シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:吉田鋼太郎 (彩の国シェイクスピア・シリーズ芸術監督)
美術:秋山光洋
照明:原田 保
音響:角張正雄
衣裳:宮本宣子
ヘアメイク:佐藤裕子
擬闘:栗原直樹
演出助手:北島善紀
技術監督:小林清隆
舞台監督:やまだてるお

制作:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団、ホリプロ
企画:彩の国さいたま芸術劇場シェイクスピア企画委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

仙台公演は2019年32日(土)・3日(日)、 大阪公演は2019年37日(木)~11日(月)の日程で行われる。
※詳細はオフィシャルサイトで確認

ホリプロ オンラインチケット
http://hpot.jp/stage/henry52019