ギターの神様、エリック・クラプトンは日本愛好家だった!? 映画『エリック・クラプトン~12小節の人生~』11月23日公開

ギターの神様、エリック・クラプトンは日本愛好家だった!? 映画『エリック・クラプトン~12小節の人生~』11月23日公開

“ギターの神様”エリック・クラプトンの人生を貴重なアーカイブ映像とともに描き出す、音楽ドキュメンタリー『エリック・クラプトン~12小節の人生~』が11月23日(金・祝)公開決定。

本稿では、実は“日本愛好家”だったという、エリック・クラプトンと日本のつながりについてもお届けする。

日本大好きエリック・クラプトン
日本に来日して必ず行くというお店がある。そこは「僕が世界中で一番好きなレストラン」として紹介している「福よし」というトンカツ屋だ。

1972年に開業した原宿の老舗でクラプトンお気に入りのメニューはチキンカツらしい。店内は、上品な割烹なつくりで、クラプトンお気に入りということで海外のお客も多いようだ。定食に無くてはならないお味噌汁は先代から引き継がれているものでこだわりの味を頂ける。クラプトンが職人の料理を味わい、トンカツを通して日本を感じてくれていると考えると感慨深く嬉しいものだ。

トンカツの他にも、大の格闘技好きでプライベートで観戦するほどのファンらしい。クラプトンが日本へ向ける思いは相当特別なようだ。

【STORY】
「世界三大ギタリスト」「ギターの神様」などと称され、その名を知らない人はいないほど有名な音楽界のスーパースター、エリック・クラプトン。デビューから常に脚光を浴びてきたが、輝かしい名声の裏には、数々のバンドを転々とし、親友ジョージ・ハリスンの妻を寝取り、病的なまでの女性遍歴を持ち、挙句の果てにはドラックとアルコールに溺れ、ステージ上で観客に向かって喧嘩腰の発言をするなど「ひねくれものでろくでなし」と自分でも言っている様に、」その歩んできた人生は決して褒められたものではなかった。果たして、クラプトンは何を求め続けていたのか?そして彼が人々を惹きつける理由は何なのか。

作品情報

『エリック・クラプトン~12小節の人生~』
11月23日(金・祝)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

監督:リリ・フィニー・ザナック
製作:ジョン・バトセック
編集:クリス・キング、ポール・ホナハン
音楽:グスターボ・サンタオラヤ
出演ミュージシャン:エリック・クラプトン、B.B.キング、ジョージ・ハリスン、パティ・ボイド、ジミ・ヘンドリックス、ロジャー・ウォーターズ、ボブ・ディラン、ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ビートルズ など
配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES
提供:東北新社
協力:ウドー音楽事務所
2017年/イギリス/英語/ビスタ/135分/原題:ERIC CLAPTON : LIFE IN 12 BARS/日本語字幕:佐藤恵子

© BUSHBRANCH FILMS LTD 2017

オフィシャルサイト
http://ericclaptonmovie.jp/