映画『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』本編未収録、レーベル改名時の貴重な映像が解禁!

映画『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』本編未収録、レーベル改名時の貴重な映像が解禁!

12月28日(金)より全国ロードショーとなる映画『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』より、ヴィヴィアンの斬新な新ビジュアルと未公開映像が解禁された。

本作は、英国カルチャーのトップの座に君臨しながら、77歳にして生涯現役を誓う、生きる伝説ヴィヴィアン・ウエストウッドのパワーの秘密に迫るドキュメンタリー。3年間の密着取材でカメラが捉えたのは、ショーの直前まで続く厳しいダメ出しや、ニューヨークとパリへの新規出店を指揮する貴重な映像、音楽史を変えたパンクムーブメントを生み出すまでの秘話やデザイナーとしての躍進と挫折、無一文からの再出発や世界的人気ブランドとして成功するまでの知られざる道のりが明かされる。

この度解禁された、本編にも収録されていない未公開映像には、2016年にゴールド・レーベルを「アンドレアス・クロンターラー フォー ヴィヴィアン・ウエストウッド」、レッド・レーベルは「ヴィヴィアン・ウエストウッド」に改名した様子が映し出されている。アンドレアス・クロンターラーは1993年に結婚したヴィヴィアンの夫であり、その強いパートナーシップでファッション界をリードしている。現在は社会活動に忙しいヴィヴィアンに変わり、アンドレアスが主にコレクションを担っている。

また、過激な赤毛のアフロヘアにバナナを咥え挑発的なポーズを取っている新ビジュアルは、海外版のポスターと同デザインとなり、世界的に評価されている写真家ユルゲン・テラーによるもの。“ウエストウッド”の殴り書きにはヴィヴィアンのパンクでパワフルな人間性が表れている斬新なデザインとなっている。

【STORY】
2016年ロンドン・ファッション・ウィーク秋冬ショー前夜。ヴィヴィアン・ウエストウッドのアトリエでは、最終チェックに追われるデザイナーとスタッフたちがいた。デザイナーであるヴィヴィアンは、1枚1枚を細かくチェックし、指示と違う服には「こんなクズ、ショーに出せないわ」と容赦なく言い放つ。「もう辞めどきね」とパートナーにこぼしながらソファで眠りにつくが、翌日のショーは拍手喝采を受け、大成功を収める。60年代から現代に至るまで、数々の伝説を持つデザイナー本人にカメラが向けられる。「過去の話は退屈よ」と前置きしてから、自らの波乱万丈な半生について、ゆっくりと語り始めた。

作品情報

『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』
12月28日(金)角川シネマ有楽町、新宿バルト9他全国ロードショー
監督:ローナ・タッカー
出演: ヴィヴィアン・ウエストウッド、アンドレアス・クロンターラー、ケイト・モス、ナオミ・キャンベル他
配給:KADOKAWA
後援:ブリティッシュ・カウンシル
© Dogwoof

オフィシャルサイト
http://westwood-movie.jp