『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』本編新映像を使った挿入歌「Ballet Mécanique」MV公開

『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』本編新映像を使った挿入歌「Ballet Mécanique」MV公開

11月10日から公開されている映画『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』に、挿入歌として「Ballet Mécanique」が使用されていることが判明。あわせて、新映像を含む本楽曲のMVも公開された。

本作はテレビ放送から12年後、2017年秋より開幕した「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」のシリーズ第2弾。監督に京田知己、脚本に佐藤 大、キャラクターデザインに吉田健一とオリジナルスタッフが集結し、幼い頃に父をなくしたアネモネの魂の軌跡が描かれる。

なお、「Ballet Mecanique」はTVシリーズ第48話のサブタイトル(「バレエ・メカニック」)としても使われており、これは坂本龍一の「未来野郎」(1986)という、スタジオアルバムのリード曲「Ballet Mecanique」からとられたもの。

そして、アネモネの独白から始まる演出が印象的な第48話「バレエ・メカニック」では、それまでレントンとエウレカの敵として描かれてきたアネモネが、初めて本当の気持ちを吐露。そして後半、ドミニクがアネモネを救いに来るシーンは、エウレカファンの圧倒的な人気を誇っている。

楽曲情報

挿入歌「Ballet Mecanique」やくしまるえつこ+砂原良徳
作詞:矢野顕子
翻訳:ピーター・バラカン
作曲:坂本龍一
プロデュース:やくしまるえつこ+砂原良徳

【STORY】
まだ幼かったあの日。
父、ケンは幼いアネモネを残して戦いに赴き、そして帰ってこなかった。ちゃんとお別れを言うことができなかったアネモネの小さな胸に深く残る後悔。

7年が経過した。アネモネは父が散った戦場――東京にいた。
人類の敵、7番目のエウレカ=エウレカセブンと戦うための組織・アシッドの一員として、アネモネには人類の希望が託されていた。そして、アネモネはエウレカセブンの中へとその精神を送り込む。アネモネがエウレカセブンの中で出会ったのは、ドミニクという青年と、エウレカという青緑の髪をした少女。この出会いは何を意味するのか。そして、見え隠れするレントンという名の少年の姿。

アシッドに囚われていた謎の男・デューイは予言する。「お前たちが見ているエウレカセブンはエウレカセブンではない。偽りの神が創っては破棄した無数の不要な世界。いわばゴミの山だ」

アネモネとエウレカが出会った時、全ての真実が明らかとなり、新たな世界の扉が開く――。

作品情報

『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』
大ヒット公開中

【STAFF】
監督:京田知己
脚本:佐藤 大
キャラクターデザイン:吉田健一、藤田しげる、倉島亜由美
原作:BONES
メインメカニックデザイン:河森正治
コンセプチャルデザイン:宮武一貴
デザインワークス:武半慎吾、永井一男、出渕 裕、齋藤将嗣、中田栄治、草彅琢人、片貝文洋、平澤晃弘、上津康義、柳瀬敬之、コヤマシゲト
キャラクター作画監督:藤田しげる、倉島亜由美
特技監督:村木 靖
デザインワークス・メカニック作画監督:横屋健太
メインアニメーター:柿田英樹、金子秀一、大塚 健、阿部慎吾、長野伸明
美術監督:永井一男、本庄雄志
色彩設計:水田信子
演出補佐:湯川敦之
編集:坂本久美子
撮影監督:木村俊也
3D監督:篠原章郎(グラフィニカ)
音響監督:若林和弘
音楽:佐藤直紀
主題歌:「There’s No Ending」RUANN(TOY’S FACTORY)
アニメーション制作:ボンズ
製作:バンダイナムコアーツ、バンダイナムコエンターテインメント、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、ボンズ、MBS
配給:ショウゲート

【CAST】
小清水亜美:アネモネ
名塚佳織:エウレカ
レントン:三瓶由布子
ドミニク:山崎樹範
ミーシャ・ストラヴィンスカヤ:沢海陽子
ソニア・ワカバヤシ:山口由里子
グレッグ・ベア・イーガン:銀河万丈
バンクス:三木眞一郎
石井 賢:内田夕夜
デューイ・ノヴァク:藤原啓治

©2018 BONES/Project EUREKA MOVIE

『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』オフィシャルサイト
http://eurekaseven.jp/