安井謙太郎×山本涼介×森田美勇人、“仲良しすぎる”映画『ニート・ニート・ニート』舞台裏が凝縮されたメイキング映像解禁

安井謙太郎×山本涼介×森田美勇人、“仲良しすぎる”映画『ニート・ニート・ニート』舞台裏が凝縮されたメイキング映像解禁

絶賛上映中の映画『ニート・ニート・ニート』よりメイキング映像と写真が公開された。

映像では、主人公・レンチを演じる安井謙太郎(ジャニーズJr.)、タカシ役の山本涼介、キノブー役の森田美勇人(ジャニーズJr.)、そして月子役の灯敦生の仲睦まじい様子を捉えている。撮影初日を迎え、安井らが真剣な表情で芝居に挑む“役者”としての顔はもちろん、長期間の北海道ロケを経て、すっかり仲良くなったキャスト陣。安井、山本、森田ら“男子チーム”がじゃんけんをして遊んでいるところや、高所恐怖症と公言する安井を後ろから驚かそうとする山本のお茶目な一面、さらには撮影中に誕生日を迎えた安井を特大のケーキでお祝いする一幕まで捉えており、その和気あいあいとした雰囲気が漂い、常に笑いの絶えない撮影現場であったことがうかがえる。

また、本作は広大な夏の北海道を舞台に、苫小牧市、札幌市、稚内市、釧路市阿寒町、清水町、帯広市、えりも町と、総移動距離3300km越えのロケを敢行。映像でも、作業着に身を包む<3ニート>の姿を始め、牧場で羊を全力疾走で追いかける無邪気な安井の姿や、牛を目の前にして驚きを隠せない様子を見せる森田の姿など、北海道でしか見られない彼らの“素顔”が切り取られている。最後にはカメラに向けてお茶目にピースサインを向ける“わちゃわちゃ”とした4人の姿で締めくくられており、撮影現場での楽しげな様子が伝わるメイキング映像となっている。

そんな北海道ロケは芝居にも良い影響を与えたようで、山本は「“北海道に行ったからこそ”出せた3人の状態というものがあり、だからこそ出来た芝居というものがあった」といい、そんなところを是非観て欲しいとアピールする。時に迷い、もがき、葛藤しながらも、不器用に成長していく3人の二―トを等身大で演じ切った彼らの熱演を、ぜひスクリーンで目に焼き付けて欲しい。

【STORY】
代わり映えのない会社勤め、パソコンに向き合う日々。「俺…会社、辞めようかなって…」。退屈な毎日にうんざりして仕事を辞めてしまったタカシ(山本)。そんな矢先に高校時代の同級生・レンチ(安井)が彼のもとを訪ねてきた。「北海道行くべ!」話を聞くとレンチは危ない筋の関係の女性に手を出してしまったという。レンチはタカシに加えて自家用車を持っている、同じく元同級生のキノブー(森田)も強引に巻き込み、ニート三人の逃避行が始まった。道中、レンチが出会い系サイトで知り合ったという女性と待ち合わせをすることに。しかし待ち合わせ場所にいたのはまだ幼さの残る少女だった。月子(灯敦生)と名乗るその少女に主導権を奪われた一行は、彼女に従って北海道の各地を転々とすることに。旅の目的を一切明かさず三人には全く心を開かない月子だったが、その表情はどこか悲しげだった。そんな旅の途中でレンチはまたしてもトラブルを引き起こし、北海道でも追われることに。果たしてニートたちは危機から逃げ切ることができるのか…月子が抱える秘密と旅の目的は一体何なのか…?

作品情報

『ニート・ニート・ニート』
11月23日(祝・金)、全国ロードショー!

監督・脚本:宮野ケイジ(『夢二〜愛のとばしり』)
原作:三羽省吾 「ニート・ニート・ニート」(角川文庫)
主題歌:「キャリーオン」9mm Parabellum Bullet(日本コロムビア)
出演:安井謙太郎(ジャニーズ Jr.)、山本涼介、森田美勇人(ジャニーズ Jr.)、灯敦生、MEGUMI、松澤一之、相田英瑞、小南光司、山優香、前田倫良、石野真子(特別出演)、藤本隆宏
企画:ミレ・ファクトリー
製作:映画「ニート・ニート・ニート」製作委員会
配給:スパイラル・ピクチャーズ
©2018 三羽省吾・角川文庫/映画「ニート・ニート・ニート」製作委員会
オフィシャルサイトhttps://neet3.jp/

ニート・ニート・ニート』原作