加瀬 亮&染谷将太&柄本時生、前田敦子主演映画『旅のおわり世界のはじまり』に出演。超特報映像も

加瀬 亮&染谷将太&柄本時生、前田敦子主演映画『旅のおわり世界のはじまり』に出演。超特報映像も

2019年初夏公開の黒沢 清監督、前田敦子主演の映画『旅のおわり世界のはじまり』のオールキャストが解禁された。また、併せて、超特報とティザーポスターが初解禁となった。

国内外の映画人からリスペクトされるカリスマ映画作家・黒沢 清が、シルクロードの中心”ウズベキスタン”で、1ヶ月に渡り全編オールロケ撮影に挑んだ待望の最新作は、言葉も通じない未知の国に飛び込んだ、一人の女性の成長を描く旅の物語。

今回新たに発表されたキャストは、黒沢組への参加が『贖罪』(12)ぶりとなる加瀬 亮、『予兆 散歩する侵略者』(17)につづく染谷将太、黒沢組初となる柄本時生。彼ら3人がウズベキスタン取材で、主人公・葉子と行動を共にする番組クルーのスタッフを演じている。さらに、現地の通訳兼コーディネーター役としてウズベキスタン俳優のアディズ・ラジャボフが出演する。

“製作快調!特報” には、黒沢監督がウズベキスタンの荒野で、本番スタートをかけるところから映像がはじまり、市場で、加瀬、染谷、柄本らキャストに演出する風景や、前田とモニターをチェックする様子など貴重なメイキングシーンが収められている。

【主人公・葉子役:前田敦子 コメント】 
空港に着いた瞬間から、黒沢監督の演出がはじまっているんじゃないか?と4人で話していました。そのぐらい、まったく未知の国だったので、行動するときも一緒に固まって動いたり、オフの日もみんなでご飯に行ったり、いろんな場所へ行きました。(4人とも)生きてきた年数が少しずつ違いますが、みんなで“初めて”をたくさん経験できたので、絆になりました。私にとっては最高の環境でした。

【カメラマン・岩尾役:加瀬 亮 コメント】 
言葉もわからない異国の地でたくさんのハプニングに見舞われました。そのたびに飄々と見えながらもどんな時もあきらめない監督や共演者たちに大きな刺激をもらいました。想像もしてなかった新鮮な脚本。共演者はクセ者揃い。しかもウズベキスタンロケ。面白くないはずがありません。再び黒沢組に参加できてとても嬉しかったです。

【ディレクター・吉岡役:染谷将太 コメント】 
黒沢組にまた参加させて頂きニヤニヤが止まりませんでした。ウズベキスタンという国に飛び込みますと、自然と我々が異物になっておりました。文化の違う我々が異物となり、撮影隊という景色が異物となり、そんなマジックを黒沢監督に見せられているような感覚でした。素敵な世界を楽しみにしていてください。

【AD・佐々木(ささき)役:柄本時生 コメント】 
以前から黒沢監督のファンだったので、黒沢組を体験できるのは本当に貴重で、まさに“映画”という感じの現場で夢のような
時間を過ごさせてもらいました。日本の共演者の皆さんは、元々知り合いだったので、とても楽しくお仕事をさせて頂きました。
ただ楽しいだけじゃなく、締まる時は締まる感じでした。

【現地コーディネーター・テムル役:アディズ・ラジャボフ (Adiz Rajabov)コメント】
映画撮影のプロセスはいつも魔法です。素晴らしい作品を作るために、たくさんの方が働くのです。今回、日本映画を代表する”映画に魅了された”方々と共に仕事をする機会は、私にとって“まさに魔法のような時間”で、とても豊かな経験となりました。

【STORY】
遠い空の下、“新しい自分”に出会う─
テレビ番組のリポーターとして美しい国“ウズベキスタン”を訪れた葉子は、この国にいる“伝説の怪魚”を探すため、番組クルーと様々な地を訪れる。ある日の収録が終わり、彼女はひとり見知らぬ街を彷徨ううち、導かれるように路地裏につながれたヤギと巡り合う。それは、目前に広がる“世界”との対話のはじまりだった──。

作品情報

日本・ウズベキスタン国交樹立25周年・ナボイ劇場完成70周年記念 国際共同製作作品
映画『旅のおわり世界のはじまり』
2019年初夏、全国公開
監督・脚本:黒沢 清
主演:前田敦子 加瀬 亮 染谷将太 柄本時生
製作:キングレコード、ローデッドフィルムズ、東京テアトル、朝日新聞社、TBSラジオ、博報堂/UZBEKKINO
特別協力:ウズベキスタン国家観光発展委員会  
配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO

オフィシャルサイトtabisekamovie.com