夏川椎菜、マツモトクラブ、宮田愛萌(けやき坂46)が小説デビュー! 三者三様の恋愛を綴る短編小説集『最低な出会い、最高の恋』12月7日配信開始!

夏川椎菜、マツモトクラブ、宮田愛萌(けやき坂46)が小説デビュー! 三者三様の恋愛を綴る短編小説集『最低な出会い、最高の恋』12月7日配信開始!

ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営する物語投稿サイトmonogatary.comで2018年7月から9月にかけておこなわれたコンテスト「モノコン2018」。

このコンテストから、恋愛小説アンソロジー『最低な出会い、最高の恋』が発売されることがわかった。

執筆を手掛けるのは、声優・夏川椎菜、お笑いタレント・マツモトクラブ、けやき坂46・宮田愛萌ら、今をときめく注目の三人。それぞれの分野で活躍しながらも、その文才が注目される三人にとっての記念すべき小説デビュー作となる。

monogatary.com presents 恋愛小説アンソロジー『最低な出会い、最高の恋』は12月7日よりReader Storeにて配信される。

詳細はこちらをチェック!
https://ebookstore.sony.jp/item/LT000107392000856777

モノコン2018<表紙部門>優秀賞受賞作品。袖倉 藍・画

「最低な出会い、最高の恋」は、”思いがけない、カタチになる”「モノコン2018」<表紙部門>に提示されたお題。このお題に対して投稿された架空の本の表紙の中から袖倉 藍さんの作品が優秀賞として選出され、その作品を短編小説集の表紙として使用し、電子書籍として発売される。

夏川椎菜(なつかわ・しいな)
声優。主な出演作は「ハイスクール・フリート」(岬明乃役)、 「天体のメソッド」(古宮乃々香役)」など。雑誌「声優グランプリ」(主婦の友社)にてコラム「なんとなく、くだらなく」を連載。また、2015年からは麻倉もも、雨宮天とユニット「TrySail」を結成し活動、2017年にはソロデビューも果たし、活躍の幅を広げている。

マツモトクラブ
お笑いタレント。「R-1ぐらんぷり」2015年から4年連続ファイナリスト。録音と芝居を組み合わせた一人コントで人気を博し、単独ライブのチケットは完売必至。味のある演技とビジュアルで、TV-CMへの出演も果たすなど幅広く活躍している。

宮田愛萌(みやた・まなも)
アイドルグループけやき坂46(ひらがなけやき)の二期生。2018年6月にデビューアルバム「走り出す瞬間」をリリースしオリコン1位を獲得。12月には今年2回目となる単独での武道館3DAYS公演を開催。

書籍情報

monogatary.com presents 恋愛小説アンソロジー
『最低な出会い、最高の恋』

夏川椎菜(著)、マツモトクラブ(著)、宮田愛萌(けやき坂46)(著)
ソニー・ミュージックエンタテインメント刊

ストーリーエンタテインメントプラットフォーム『monogatary.com』(モノガタリードットコム)がお届けする、甘く切ない恋愛小説アンソロジー。
食堂の一番端っこで、黙々と食べている片瀬さんを、僕は一番遠い席から眺めていた。(「たった3日で恋ですか」夏川椎菜)
あの女だ、あの日私が、赤ワインをこぼしたあの女だ。(「私とアタシ」マツモトクラブ)
視線ひとつで恋に落ちるとは思ってもみなかった。どうしようもなく惹かれている自分を止められない。 (「羨望」宮田愛萌(けやき坂46))
それぞれの分野で活躍しながらも、その文才が注目される三人が贈る、瑞々しい小説デビュー作!

※この作品は、投稿サイトmonogatary.com初のコンテスト「モノコン2018」にて<表紙部門>優秀賞受賞作品である袖倉 藍のイラストを装画とし、夏川椎菜(声優)、マツモトクラブ(お笑いタレント)、宮田愛萌(けやき坂46)が書き下ろしたデビュー小説を収録した電子書籍オリジナル作品です。