全世界興行収入500億円突破! 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』リピーター続出

全世界興行収入500億円突破! 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』リピーター続出

大ヒット上映中の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の全世界興行収入が、11月28日の時点で、約526億円(※526億1003万3760円/4億6557万5520ドル/1ドル=113円換算)となり、500億円を突破した。
※BOX OFFICE MOJOの調べ

数字が続伸しているのは、リピーターが続出していることも大きな要因となっている。字幕版、吹替版、3D、4D、IMAXや、本作がこけら落としとなった最新システムIMAXレーザー、正面だけでなく左右両側にも本編映像が投影される3面上映システムScreenXなど、ありとあらゆる多彩なバージョンでの鑑賞ができることから、複数バージョンを観るために劇場に訪れるリピーターが続出。とくに、アトラクション向きとなっている作品内容から、4Dなどの特別な環境での鑑賞者が多く、チケットが完売する劇場が多数出るなど好評となっている。

映画サイトやSNSの投稿には、「今日5回目、IMAX行ってくる」や「グリンデルバルドのシーン、最っ高にかっこよかった。平田さんかっこよすぎ!」、「字幕に続いて吹き替え版も観てきたけど、最高だわ。」と字幕と吹替の両方観たコメントも多数挙がっているほか、「4Dやばい! 風すごい!映画の中に完全に入ってた。」「4Dすごい! 映画みながらアトラクションに乗ってるみたい!」と、4Dのアトラクション感が大好評となっている。

また、クリーデンス役の俳優エズラ・ミラーが自身が敬愛するコミコンの日本版“東京コミコン”のゲストとして来日中。先週のキャスト来日に続き、魔法ワールドの熱気はまだまだ冷めることはなさそうだ。

【STORY】
シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに、最強の敵が登場!ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ向かう。パリではグリンデルバルドが言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げていた。そしてその手はついに仲間たちにまで――。果たしてニュートと仲間たちはこの最大の危機から世界を救えるのか!?

作品情報

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
大ヒット上映中
3D/4D/IMAX同時公開

監督:デイビッド・イェーツ(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品)
脚本:J・K・ローリング(「ハリー・ポッター」シリーズ著者)
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、「ハリー・ポッター」全8作品) 
出演:エディ・レッドメイン/ジョニー・デップ/ジュード・ロウ/エズラ・ミラー/キャサリン・ウォーターストン/ダン・フォグラー/アリソン・スドル ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

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『ファンタスティック・ビースト』オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/
「魔法ワールド」オフィシャルサイト
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