怪物軍団を下してのMVP! NBAドラフト上位が確実視される八村 塁のスーパープレイを見よ!

怪物軍団を下してのMVP!  NBAドラフト上位が確実視される八村 塁のスーパープレイを見よ!

カレッジバスケットボールトーナメントの「マウイ・インビテーショナル」にて、バスケットボール日本代表の八村 塁が率いるゴンザガ大が優勝を果たした。

今大会、優勝候補の筆頭だったのは、数多くのNBAスターを輩出したデューク大。今季も将来のNBA入り確実とも言われている、ザイオン・ウィリアムソンを中心とした“怪物1年生トリオ”が在籍する。そんな名門との直接対決を制しての優勝は、全米中に大きな衝撃を与えた。

47-39とリードでハーフタイムを迎えたゴンザガ大だったが、終盤デューク大の猛攻を受け終了間際に87-87の同点に追いつかれる展開に。しかし、八村が得点を決め再び2点をリードすると、終了間際の怒涛の攻撃を凌ぎきり89-87で勝利を収めたのだ。八村は20得点・5アシスト・7リバウンドを記録し、同大会のMVPを獲得。全米にその名を轟かせた。

26日のノースダコタ州立大との試合でも、八村は18得点3リバウンドを記録。ゴンザガ大の開幕7連勝に貢献するなど、勢いは止まらない。

デューク大との試合の際はアメリカのTwitterトレンドワードで「RUI HACHIMURA」が1位となり、日本のみならず全米で注目を集めている八村。アメリカの報道では、既に他の注目候補と並びドラフト入りは確実視されている。渡邊雄太に続く、日本人NBA選手の誕生に期待が高まる。

Produced by 【es】エンタメステーション
Supported by MY HERO